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気象病。

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今朝は、割れ湯葉、おくら、出汁をとったあとの羅臼昆布、溶き卵の味噌汁です。
朝方、風が強くて、風の音で目が覚めました。
自然に対して、私たちは無力で、ただ、受け入れるしかないことをしります。
謙虚になれます。
気圧、気温の変化が原因で、体調が悪くなる“気象病”の方がふえています。
気象病の方は、季節の変わり目や春から夏は、体調が悪くなりやすいです。
気象に反応するのは、自律神経です。
でも、私たちの身体には、恒常性(常に健康を保とうとする力)が備わっていて、
少々の気象の変化には動じない様にできています。
気象病の方は、自律神経が不安定だと考えます。
自律神経が不安定な方は、免疫、内分泌の働きも不安定で、さらに、脳=心の働きも不安定になります。
自律神経や内分泌の働きは、自動コントロールなので、私たちが、意識的にどうにかすることはできません。
でも、免疫は腸内環境を整えることで、働きを整えることができます。
薬は、症状をおさえるだけ、腸内環境は整えませんので、根本治療にはなりません。
やはり、食事を整えることが、腸内環境を整えて、根本治療へとつながります。
是非、ご相談ください。
バイオリンクと味噌汁とご飯を食事の中心に据える食事は、腸内環境のバランス異常を防ぎ、
ストレスに対するリジリエンス(復元力)を高めます。
それは、自律神経、免疫、内分泌の働きを整えて、脳=心の働きも整えます♪
食は命です(^_^)v
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