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月別アーカイブ: 2020年10月

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、わかめ、長いも、割れ湯葉の味噌汁です。
気温がぐっと下がってきた朝です。
長いもの粘りも美味しく感じられる気温になっています。

今日は満月。
今月は2回も満月が見れましたね♪
新月・満月は体調が崩れやすい時でもあります。
今日は丁度、秋の土用中ですので、是非、プチ断食をお勧めします!
腸内細菌層のバランス異常を起こす原因の一つに“暴飲暴食”があります。
“やけ食い”と言う言葉があるように、暴飲暴食の時は、身体が何かしらストレスを感じている時です。
新月・満月でリセットしましょう。
トマト薬局では、空腹感を感じさせないようなプチ断食をご紹介しています。
御相談下さいね。
明日から11月。
いよいよ秋も晩秋ですね。
紅葉も見ごろとなり、お散歩が楽しい季節です♪

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、焼きナス、出汁をとった後の羅臼昆布、うすあげの味噌汁です。
木の葉が色づくほどに寒さが増してきます。
好きな季節です♪

秋は便秘の季節。
腸内細菌叢は肝臓や腎臓などの多くの臓器にも影響を与えていることがわかってきました。
近年、増加している慢性腎臓病(CKD)は、月単位や年単位にわたり尿の濾過機能が進行的に失われる病気です。
慢性腎臓病の患者さんは、便秘の方が高頻度でいると報告されています。
腸内細菌は通常、栄養源として糖を優先的に利用しますが、便秘をすると蠕動運動が低下して、
糖が枯渇して、代わりにタンパク質を栄養源として利用します。
そのため代謝産物としてアミノ酸の分解による尿毒症物質を産生するようになります。
慢性腎臓病の患者さんの病態では、尿毒症の原因物質が蓄積していることが以前から報告されていました。
便秘と腎臓、腸内細菌叢と腎臓というように一見関係なさそうにみえますが、
腸内細菌の代謝物質を介して影響を与えることが報告されてきました。
便秘を病気ととらえていない方や3日くらい排便がなくても心配ないと思われる方が多い、
また近年は子供、乳児の便秘も増えています。
健康の秘訣の一つとして、毎日の排便を習慣づけしましょう。
是非、バイオリンクやBCExのご活用をお勧めします。
また、味噌汁とバイオリンクとご飯を食事に中心に据える食習慣をお勧めします(^_^)v

今日も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、木綿豆腐、わかめの味噌汁です。
今朝はシンプルな具の味噌汁です。
今晩も帰りが遅いので、朝から夕ご飯の準備とかばたばたしていたら、
冷蔵庫を開けて目に飛び込んできたのが、“木綿豆腐”
シンプルだから、出汁は贅沢に♪
味噌の量が少なくてもおいしい♪
豆腐とわかめの味噌汁は、栄養素的には植物性タンパク質、ミネラル、食物繊維、カロテン、ミネラル、炭水化物など、とてもバランスがとれています。
また、腸内細菌叢のバランスからみても、非常に優れています。
腸内細菌叢ですが、
日本人の腸内細菌には、海藻の繊維質を分解する酵素の遺伝子が含まれていますが、北米のヒト由来の腸内細菌からは、この遺伝子は含まれていません。
上記のような例はたくさん見つかってきています。
つまり、私達の腸内にはその環境にあった細菌叢が定着していると考えられています。
食文化、文明ではなく文化として伝えてきた意義は、ここにあるように思います。

今日は十三夜。
旧暦の九月十三日のお月様を十三夜といって、愛でていたそうです。
十五日は満月ですので、十三夜は少し欠けていますが、
豆名月、栗名月と言って、十五夜同様に愛でていたそうです。
この時期は、一年の中でも晴れの日が多い時、
夜空もとても綺麗に見えるときかもしれません。
さらに、米の刈入れも終わる頃、
農作業も一段落をしてほっとしているころだったのかもしれません。
だから、少し欠けていても、満月前後の綺麗な月の姿を祝って楽しんでいたのかもしれませんね。
そんな楽しい想像をしながら、私も明後日の満月も含めて、秋の夜長を満喫します♪

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、鶏卵、わかめの味噌汁です。
大好きな落とし卵の味噌汁です。
実は、時間がなくてとても簡単な味噌汁になってしまいましたが、
大好きな味噌汁なので気分はルンルンでした(笑)

“腸内細菌叢は一つの臓器である”と言われている、慶応大学先端生命科学研究所特任教授福田真嗣先生は、腸内細菌叢を有効な状態に保つのには、
食物繊維をしっかり摂ることだと言われています。
しかし、現代人のどの世代も食物繊維の摂取量は基準値以下です。
味噌は食物繊維も多く含まれている上に、オリゴ糖も含まれるので、さらに腸内細菌にとって有効です。
具を野菜や海藻を使えば、食物繊維量はさらに増えます。
腸内細菌叢の働きが有効な状態は、免疫力を整え、自律神経も整え、
様々な病気の予防につながります。
味噌汁を食べることは、健康と幸せの秘訣ですね♪
特に、朝の味噌汁は、腹の温度を保ち、胃腸の働きを高めます。
バイオリンクにも食物繊維、葉緑素など腸内細菌叢を有効にする栄養素も含まれています(^_^)v
味噌汁とバイオリンクとご飯は、幸せと健康の秘訣ですね♪

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、しめじ、木綿豆腐、出汁をとった後の羅臼昆布です。

日の入りも、日の出の時間も遅くなってきました。
朝、家の近くをふらっとお散歩をするのですが、
6時まえでもうす暗い(^_^;)
空が暗いと、同じ景色も違ってみえるような!?
私の心(空)で、見え方は変わるんだなぁって思います!
心はいつでも自由♪
元氣は心を曇らせづらいような気がします!
元氣には腸の状態がとても重要です。
だから、食事はとても大切です。
バイオリンクと味噌汁とご飯を食事の中心に据える食事をおすすめします!

今日から二十四節氣の“霜降(そうこう)”に入ります。

今日から二十四節氣の“霜降(そうこう)”に入ります。
露が陰の氣に結ばれて、霜となって降りる頃です。
秋も晩秋に入ってきました。
朝晩の冷え込みが厳しくなって、風も“木枯らし”に!
もみじや蔦が紅葉して、いよいよ冬の到来が感じられる頃です。
今日は雨の朝でした。
朝は、雨でしたが意外に暖かく感じましたが、雨が止んで曇天の午後は寒くなっています。
秋冬は、陰の氣が強く、空気中の酸素量が減ってきます。
呼吸を意識して、深い呼吸を心がけましょう。
ここで質問、ひとりが1年間に必要な酸素は何本の木が必要でしょうか?
樹木は、二酸化炭素と根から吸い上げた水と日光で光合成をして、結果として酸素をだします。
森林の働きの一つは、空気をきれいすることです。
二酸化炭素を酸素に変える作用は樹木の種類や樹齢、生育する場所、季節によって違うので一概に言えなのですが、例えとして、樹齢30年の直径25センチ、高さ20メートルの杉の木だと、
ひとりが1年間に必要な酸素は14本も必要になります。
ヒトは、呼吸が出来なくなると、数分で死んでしまいます。
だから、森林もとても大切な場所ですが、日本だけでなく、地球上で減少しています。
それは、私達ヒトが便利で快適な生活を求め過ぎた結果です。
森林からは酸素だけでなく、もっと多くの恩恵を受けています。
私たちにとってもかけがえのない財産です。
だから、この恩恵を我々の子孫に引き継いでいかなければいけません。
熊本県小国町でTAO塾をされている波多野毅先生は、
これからは“原始力”を使おうといわれています。
私は先日インスタグラムで“経木(きょうぎ)”を見つけました。

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私が子供のころは、食品を包むのに使われていたように思います。
身近に使われていたんですね。
私も、出来ることから“原始力”を使っていこうと思っています。
早々にインターネットで経木を買いました。
まだまだ使いこなせていませんが、
父が今年も畑で栽培したさつまいもを送ってくれたので、さつまいも餡を作ってさつまいも饅頭をつくりました。
いつもは、オーブンペーパーを使うのですが、今日は経木を使ってみました。
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これからは、落としぶた代わりに、敷き紙の代わりに、おにぎりを包んだりなどなど、
いろいろ使っていこうと思っています。

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、かんぴょう、うすあげ、しめじ、わかめの味噌汁です。
かんぴょうとうすあげの取り合わせが好きです。
これ、煮物にしたものも好きです♪

健康の秘訣を探されている方が多いような気がします。
私は、伝統的な食文化が人種にあった健康の秘訣だと思っています。
それを、続けるか、続けられないか。
それが、健康で幸せを感じられる心と体になるか、ならないかを決めるように思います。
トマト薬局では、バイオリンクと味噌汁とご飯を食事の中心に据える食事をお勧めしています。
明日は、二十四節氣の“霜降(そうこう)”に入ります。
いよいよ秋も晩秋ですね。

 

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、しめじ、小かぶの茎、うすあげ、わかめの味噌汁です。
小かぶは大好きな野菜の一つです。
葉も食べやすいので丸ごと全部食べれます。

今日から立冬前の11/6日までの18日間が秋の土用になります。
土用は次の季節へ向かうために、身体を整える期間です。
暴飲暴食は控えて、口に入れる物は吟味してください。
夕食だけを食べないプチ断食などもお勧めです。
土用の時期は味噌などの醗酵食品はお勧めです(^_^)v
味噌汁とバイオリンクとご飯を食事の中心に据える食事は、土用の時期もお薦めです。

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、かぼちゃ、さつまいも、わかめ、青ネギの味噌汁です。
朝晩は、寒くなってきました。
こんなボリュームがある具も食べやすくなってきましたね。

気温が下がってくると“血流の低下”が起こり易くなります。
顔などは特に、冷たい外気にさらされているので、てきめんですね。
これからの時期は、マッサージをお勧めです。
私は、ヒノキ肌粧品のマッサージ乳液のフルイッドコールドを使っています。
フルイッドコールドの良い点は、顔に塗っているだけでもマッサージ効果がある点です。
私は、マッサージのやり方もわからないし、下手に顔に圧力をかけると皮膚に負担がかかってよくないとか?!
そこで、フルイッドコールドを顔に塗って湯船に浸かります。
湯気も加わって血流改善です。
乾燥による、シワやたるみを予防し、荒れも防ぎます。
さらに、くすみも解消しますよ。
こらから寒くなると、益々厳しい環境になりますので、今からのお手入れは重要です♪
秋は、お洒落の季節♪
お顔もお洒落が映えるようにお手入れをしてみませんか。

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、にら、木綿豆腐の味噌汁です。
にらが嫌いではないのですが、あまり買いません(-_-;)
私にしては、朝の味噌汁に匂いの強い野菜を使いました。
緑が濃い!

マスクの着用の弊害の一つは、口呼吸になることです。
それでなくても現代は口呼吸の方が多いと言われています。
口呼吸になってしまう原因の一つが、舌筋の低下で舌が下がってしまうことだと言われています。
現代人は軟らかいものばかりを食べているので咀嚼回数が少ないために、舌の筋力が弱っています。
おまけに牛乳やスムージー、ゼリーなどカロリーを飲むもので摂ってしまっています(*_*)
マスクは保湿になるので良いと思われますが、本来鼻呼吸ならば乾燥は防げるようになっています。
みらいクリニック院長の今井先生は、口呼吸の改善のために“あ・い・う・べー体操”を推奨されています。
口呼吸から鼻呼吸に変わったことで、免疫力が整い、
インフルエンザに罹り難いとか、アトピー性皮膚炎が改善したという報告もあります。
また、口呼吸をしないためには、咀嚼回数を増やすことも大切です。
一口、“ありがとうございます”を3回頭で唱えると30回になります。
咀嚼回数が増えることは、脳の活性化、認知症予防、歯並びを良くする、解毒酵素の活性化、若返りのホルモンの分泌、鼻呼吸になる、身体が温まる(冷えの予防)、免疫力の活性化などなど健康に過ごせる要素が満載です。
と、わかっていても、私もなかなか噛めません(ー_ー)!!
そんな方には、あ・い・う・べー体操をお薦めします。
バイオリンクもお薦めしますよ(^_^)v
マスクの着用は、もうしばらくは続くと思いますので、是非、トライしてください。