ブログ | トマト薬局

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今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、じゃがいも、出汁をとった後の利尻昆布、しめじの味噌汁です。
今日は、少し雲が多い一日でした。
その分、少し暑さが和らいだような。
暑さにも慣れてきたかな。
こんな日々を過ごしながら、
自然と秋から冬へと移り変わる。
無常、常に生まれ変わっている。
もう少し、暑さを楽しもうかな(^_^)v

訂正とお詫び。

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今朝は、オクラ、出汁をとった後の利尻昆布、割れ湯葉の味噌汁です。
今日は、訂正とお詫びを申し上げます。
以前、“オクラ”のネバネバ成分を、“ムチン”と、ブログに書きましたが、
“ムチン”はではありません!!
お電話で、間違いを教えて下さいました。
ムチンは、動物性粘液の主成分の糖タンパクで、植物には含まれません。
ごめんなさい。
オクラのネバネバの主成分は、ペクチン性の多糖体だそうです。
植物のネバネバの成分がムチンだという誤った用法は、明治に発表されたものらしく、
その後、昭和3年に植物全般にムチンはないと学術的に結論付けられたのですが、
それにも関わらず、現代も教科書に、野菜類のネバネバ成分をムチンと教えられています。
問題なのは、ムチンが「植物性で身体に良い」という間違った科学で、様々なサプリメントや美容関連商品が、宣伝され、経済的利益を得ている企業や個人がいることだそうです。
私としては、旬の野菜を選んで食べてほしいという気持ちが強くて、
野菜の主成分の効能を強調してしまいました。
情報が非常に多い昨今、間違った情報も多いということを意識してください。
旬の野菜は、自然栽培やオーガニック栽培の物が多く、美味しい!!
美味しさも、糖度が高いなど単一の基準ではなく、甘み、苦味、酸味、かおりなど、そのバランスがとれています。
この美味しさの基準は、感性だと思っています。
旬の野菜を意識することは、季節を、肌で感じ、匂いで感じ、視覚で感じ、臭覚で感じる
ことだと思っています。
これは、感性が磨かれます。
感性は、ヒトが皆、生まれながらに備わったものだと思っています。
科学情報ではない。
勿論、科学情報も大切です。
ただ、今は、科学情報を頼りすぎてしまっています。
感性を磨くことは、“自分を信じる”“自分を認める”など自分軸が整ってくると思っています。
今朝のオクラも実家の家庭菜園で採れたもの。
今、ぐんぐん生長しているそうです(^_^)v
さぁ、今日もバイオリンクと味噌汁でにこにこで過ごします。

今日は満月です!

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今朝は、しめじ、もずく、鶏卵の味噌汁です。

今日は満月です。
しかも、土用中の満月です。
土用中は、胃腸を労わる生活をお勧めしています。
胃腸は、代謝の土台を成す臓器。
ストレスには敏感に反応します。
というか。ストレスにはめっぽう弱い(*_*)
この高温多湿にはとても弱ります。
また、免疫力もここが重要です(^_^)v
つまり、免疫力も低下しやすい季節(^_^;)
だから、プチ断食や少食や、一口30回噛んで食べることで、
たまには、胃腸を労わりましょう(^_^)v
“食べる”行為は、身体を弛ませる行為です。
食べることが大好きだとか、つい食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしてしまうとか、タバコ止められないとかなどなどは、無意識に力が入った生活(ストレスフルな状態)をしている可能性があります。
是非、胃腸を労わって下さいね。
トマト薬局では、BCExを使ったプチ断食をお勧めしています。
ご相談ください。
入道雲が青い空に、色々な形を作って浮かんでいます。
夏真っ盛り!!
今日も、バイオリンクと味噌汁でにこにこで過ごします\(^o^)/

明日は二十四節氣の“大暑(たいしょ)”です。

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今朝は、もずく、じゃがいもの味噌汁です。

梅雨が明けてから連日の猛暑です。
いよいよ明日から、二十四節氣の“大暑(たいしょ)”に入ります。
一年で一番蒸し暑い、酷暑の頃です(*_*)
蝉の鳴き声も最高潮です(^_^;)
熱中症も増えてくる頃ですね。
熱中症の原因の一つに、血中のアルブミン量があります。
アルブミンは、血液中に100種類あるといわれるタンパク質の60%を占めているタンパク質で、
最大量のたんぱく質です。
アルブミンは、肝臓で作られて、栄養状態の指標になります。
アルブミン値が低いと、低栄養と判断します。
アルブミンの役割の一つに、血液の浸透圧を調節していることがあります。
アルブミン値が低くなると、血管内の血液の浸透圧が低下します。
血管内と血管外の浸透圧のバランスをとろうとして、血液中の水分を血管外に出します。
そのために、熱中症になりやすくなります。
肝臓は、解毒の器官です。
アルコールや医薬品、化学合成品、脂肪の多い食事、トランス脂肪酸や精製度の高い糖質など、
肝臓の負担を減らす食事や生活習慣も大切です。
是非、バイオリンクをご活用下さいね。
また、アルブミン値が低い方、病気療養中の方は、ご相談下さい。

 

今日から夏の土用に入ります。

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今朝は、出汁をとった後の利尻昆布、しめじ、長いも麩の味噌汁です。
晴天の暑い朝です。
梅雨があけたのかなぁ。
いよいよ夏本番ですね。
でも、今日から、夏の土用に入ります。
土用が明けた8月7日は、立秋、暦の上では秋にはいります。
土用は。春夏秋冬にあり、陰陽五行では、季節の変わり目で、
身体や運命の調節期間と言います。
土用の期間は、土(大地)を掘り起こすことは厳禁と言われています。
ヒトの大地は、腸に当たります。
ヒトを構成している細胞の数より多い腸内細菌が棲んでいる腸を大切にする食生活を心がけましょう。
特に夏の土用の期間は、胃腸が苦手な高多湿な環境です。
とにかく、暴飲暴食は控えましょう。
よく噛んで食べましょう。
夕食を食べないプチ断食もお勧めします。
味噌、醤油、自然塩、梅干し、番茶などは強い味方です。
バイオリンクやバイオリンクエキスも、強い味方です。
是非、ご活用下さい。

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、モロッコいんげん、わかめ、割れ湯葉の味噌汁です。
味噌汁を食べて長寿だったといわれている德川家康は、尾張の出身で、
豆味噌を食べていたと言われています。
豆味噌は大豆に麹をつけるので、米や麦みそに比べると、大豆の量が多くなります。
また、発酵にも時間がかかり、濃い褐色の味噌ができあがります。
味噌は、米や麦味噌でも、熟成期間が長くなると、色は濃くなってきます。
最近は発酵を進める添加物を入れたり、麹を多く使ったりして熟成期間が短くても食べれる味噌が増えていますが、陰陽五行では、味噌は“赤いろ”とみて、
夏、心・小腸の働きを助ける食材とみなします。
昔からの熟成期間には大切な理由があったんですね。
陰陽五行では、夏は、心・小腸が働き、血液や体液など身体の循環を管理しています。
心・小腸の働きを助ける食材が、赤い味噌、梅干し、三年番茶、醤油など。
また、スイカやトマトは、身体の芯に溜った熱を排出します。
最近は年中食べられているトマトですが、本来は夏に食べる食材です。
茄子やわかめ、オクラ、トマト、モロヘイヤなど夏が旬の野菜を具にした味噌汁は、
熱中症予防や夏バテ予防です。
また、最近の研究で、たんぱく質摂取による筋力アップには、量だけでなく、食べるタイミングも重要なことがわかってきました!
体内時計が影響しています♪
朝食でタンパク質を多く摂っている高齢女性は、筋肉が増えやすくなっているそうです。
さらに、朝食時のタンパク質摂取による筋量の増加には、“分岐鎖アミノ酸”が関わっていることもわかってきました!
味噌は高タンパク食品ですので、朝の味噌汁は価値がありますね。
さらに、バイオリンクは60%がアミノ酸の高タンパク食品です♪
“分岐鎖アミノ酸”もしっかり入っていますよ(^_^)v
是非、バイオリンクをご活用ください。
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今日は新月です!

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今朝は、なす、うすあげ、出汁をとった後の利尻昆布です。
今日は新月です。
連日の悪天候で、夜空を見上げることがなかったです。
旧暦では、新月が朔日、新しい月の始まりです。
肝臓・心臓・腎臓など臓器が“月”偏なのは、月との関わりがあるからと言われています。
確かに、時計遺伝子が発見されてから、私たちの身体の働きは、月や太陽の運行に、
影響されていることがわかったきました。
時計遺伝子は、体内時計を刻んでいて、この体内時計が狂うことが病気の原因になるといわれています。
つまり、月や太陽の動きに沿って生活することは、健康を保つ秘訣ですね。
私たちが食べる野菜や海藻など植物は、月と太陽など宇宙の運行そのものをエネルギーに変えて、私達動物に与えてくれています。
今日は新月。
新しい月の始まりです♪
宇宙の無限のエネルギーを上手に活用しましょう。
バイオリンクと味噌汁とご飯を食事の中心に据える食事を始めませんか(^_^)v

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、サラダ春菊、木綿豆腐の味噌汁です。
春菊は大好きな野菜ですが、確か冬野菜だったような。
生で食べれる葉物野菜が増えてきました。

蒸し暑くなってきました。
汗がじわぁーっとでてきます(^_^;)
皮膚の皮脂膜は、汗と皮脂でつくられていますが、汗が多い季節は、このバランスが崩れて、
皮膚トラブルが多くなります。
大量の汗は、肌のpHを高めたり、NMF(ナチュラルモイストファクター)が流されてしまったり、
角質がふやけてはがれおちてしまったりと、バリアの働きが低下して、トラブルが多い季節です。
また、肌の老化の原因の活性酸素と過酸脂質が多くなります!!
夏も、外気温との差が大きく、自律神経のアンバランスがおこり、血流低下がおこり、
新陳代謝が低下します。
身体の中からと、外からのスキンケアで、トラブルに強い肌を作りましょう♪
是非、ご相談下さいね。

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、モロッコいんげん豆、割れ湯葉、わかめの味噌汁です。
モロッコいんげん豆の緑色が、爽やかさを運んでくれます。
夏は、カラフルで色の濃い野菜が増えます。
強い紫外線の害を防いだり、身体の芯にこもる熱をとったりと、
夏の季節に必要な栄養素を蓄えています。
食物連鎖の頂点にいるヒトは、様々な生物の命をいただいて、命を繋いできました。
“いただきます”
旬の食材を、風土にあった調理法でいただく、ごく自然なことが、
とても難しい現代です。
そんな現代、是非、バイオリンクをご活用ください。
さぁ、今日もバイオリンクと味噌汁でにこにこで過ごします\(^o^)/
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今日は二十四節氣の“小暑(しょうしょ)”です。

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今朝は、木綿豆腐、しめじ、わかめ、青ネギの味噌汁です。

今日は二十四節氣の“小暑(しょうしょ)”です。
いよいよ、真夏の太陽が照りつけるころとなりましたが、梅雨明けがまだなので、暑さは「小」の段階という頃です。
節氣の意味が可愛いですね!
蒸し暑くなってきましたが、これくらいはまだまだですね(^_^;)
高温多湿の季節です。
食中毒や感染症が増える季節です。
免疫力が低下しやすい時期でもあります。
高温多湿の日本には、梅干し、味噌、醤油、自然塩、甘酒、葛粉、番茶など、胃腸の働きを整える食材がたくさんあります。
ただし、原材料と製法を確認して、使いましょう。
ヒトも、ウイルスや細菌の中で棲む一つの種です。
ウイルスや細菌を排除するだけでなく、共存することが大切です。
そのために、ヒトにも素晴らしい生体防御の機能が備わっています。
まずは、自分に備わった生体防御機能(免疫力)を整えましょう。
それには、まず食事を整えることをお薦めします。
未精白の米や麦などを主食として、野菜、豆、海藻や小魚を中心にした一汁一菜の伝統的な和食は、腸内細菌のバランス異常を防ぎ、生体防御力を高めます。
是非、バイオリンクもご活用下さいね♪