ブログ | トマト薬局

お知らせ&ブログ

今日も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、生したけ、しめじ、わかめの味噌汁です。

新型コロナウイルス感染拡大に伴って発令された非常事態宣言も解除され、
今日6月1日から本格的に人や物が動き出しました。
前回のブログに、新型コロナウイルス感染症で亡くなっている方の原因はサイトカインストームによる多臓器不全で、免疫細胞のTregu細胞が少なかったり、働かないために起こることを書きました。
このTレグ細胞は、腸内細菌が重要な働きをしていて、食物繊維の摂取が少ないと、Tレグ細胞が働きにくくなります。
この食物繊維ですが、東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生は、著書“こころの免疫学”で、うつ病などの心の病気にも影響をしていると書かれています。
うつ病に関係している神経伝達物質のセロトニンも、腸内細菌数が少ないと脳内のセロトニン量が増えません。これは、血中にトリプトファン(セロトニンの前駆物質)が多量に存在をしていてもです!
1951年には日本人一人あたり27gの食物繊維を摂取していましたが、現代は半分にまで減って、厚生労働省の摂取基準(女性18g、男性21g)さえも摂れていません!!!
伝統的な和食は食物繊維がしっかり摂れて腸内環境を整える食事だったんですね。
食は命です。
食事が新型コロナウイルスから心の病気、糖尿病、アレルギー、がんなど様々な病気に影響を与えています。
食の改善なくして、健康は得られません。
トマト薬局では、味噌汁とバイオリンクとご飯を中心に据える食事をお勧めしています。
今の食事に、バイオリンクを足して頂くことで、食物繊維、葉酸、カロチン類、ビタミンDなどの不足をしている栄養素を補い、余分に摂っている脂(脂)、糖質、ダイオキシン類などの毒物などは排出します。
是非、バイオリンクをご活用ください。

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、有明海の海苔、美味レタスの味噌汁です。
今朝の味噌汁は、食物繊維が豊富ですね♪
味噌自体にも食物繊維が多いのですが、味噌にはオリゴ糖も多いので、
味噌汁は、腸内環境を整えるのに非常に優れています。
さらに具材に食物繊維が多いと腸内環境には申し分がありません♪
ヨーグルトよりも日本人の体質には合っていますよ。
さて、新型コロナウイルス感染症で亡くなっている方の原因は
サイトカインストームという免疫の暴走による多臓器不全です。
ウイルスが直接的な原因ではなく、自身の免疫によってなくなっています。
免疫細胞にはTレグ細胞と言って免疫の暴走をコントロールする細胞があります。
Tレグ細胞が正常に働くには、腸管での様々な栄養素や腸内細菌が必要な事がわかってきました!
特にビタミンAは小腸粘膜組織で、Tレグ細胞の維持に作用しています。
また、腸内細菌が食物繊維から産生する短鎖脂肪酸や葉酸は大腸粘膜のTレグ細胞の維持に働いています!
新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されました。
これからは、新型コロナウイルスと共存していくためにできることをしていきましょう。
それには、やはり食事が重要ですね。
日本の伝統的な食事は、米や雑穀を主食とした菜食です。
これは、食物繊維が非常に多く摂れる腸内環境にはとても良い食事です。
是非、味噌汁とバイオリンクとご飯を中心に据えた食事を実践してして下さい(^_^)v
お勧めします(^_^)v

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、ほうれん草、わかめ、たまごの味噌汁です。
落とし卵の味噌汁は大好きな味噌汁の一つです。
好きな具があるだけで、嬉しくなります♪

今日は“老化角質”のお話です。
肌はターンオーバーという新陳代謝によって毎日新しく生まれ変わっています。
肌は、基底層と言う部分で新しい細胞が生まれ、肌へと分化増殖をしながら肌表面へと押し上げられていき、肌表面で角質となって自然にはがれおちています。
だいたいこの生まれ変わる周期が28日といわれています。
でも、28日の周期がだんだん遅くなってくるのが老化。
そのために、角質が剥がれ落ちないで皮膚表面に厚く溜まってしまったのが“老化角質”です。
老化角質のことは“角質肥厚”ともいいます。
老化角質は、老化だけで起こるわけではなく、新陳代謝が低下すると起こってしまいます。
老化角質があると、化粧水や乳液、栄養クリームの効果が現れにくくなります。
そのために、肌の乾燥、ごわつき、しみ、しわ、くすみが気になり出します。
トマト薬局でお薦めしている“ヒノキ肌粧品”は、クレンジングで老化角質対策をしています。
クレンジングというとメイク落しと思われている方がほとんどです。
実際、殆どのメーカーさんのクレンジングはメイク落としなので、朝も使うと肌トラブルの原因にもなります。
しかし、ヒノキ肌粧品さんのクレンジングはメイク落としではないので、朝晩に使うことで、老化角質を落とし、その後に塗る、化粧水や乳液、クリームがしっかりと働いて潤いやはり、透明感が増してきます。
ヒノキ肌粧品を長年使っていると、肌が柔らかくなり、透明感が増してくるのを実感してもらえます(^_^)v
先日、お越しになられたお客さまは、もともと肌が敏感だったのですが、
年齢が進んで、さらに敏感になったし、乾燥もひどくなったと言われました。
お話を伺っていると、肌が硬くごわついていました。
これからは、紫外線が強くなり、汗も増えてくるシーズンです。
さらに、角質が肥厚しやすい季節です。
まずは、老化角質をとって肌にしっかりと潤いを持たせましょう。
また、新陳代謝の衰えを防ぐのは、身体の中からのケアも重要です。
やはり、バイオリンクが重要になってきますね♪
バイオリンクを飲んでいると肌もすべすべになってきます!
爪や髪の毛が伸びるのが早いのは、新陳代謝がスムーズに行われている証拠ですね!!
夏も美しく過ごしましょう♪
是非、ご相談下さいね(^_^)v

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、無漂白干瓢、わかめ、しめじ、生しいたけの味噌汁です。
干瓢が好きです(^_^)v
卵とじにしようと思って冷凍庫から出していたのですが、卵とじをする機会がないまま日が過ぎて、
結局、味噌汁に。
干瓢は栃木県の特産品ですが(生産量95%)、1700年ごろに近江の国(現在の滋賀県)から、栃木県に伝わったものだそうです。
精進料理では、無漂白干瓢の戻し汁は出汁にも使われるほど美味しいそうです。
これは知らなかった。
干瓢のことを調べてみると、栄養価が高いうえに、現代人に不足している栄養素を多く含んでいます。
このフレーズは、海苔といっしょですね。
昔から食べられているもの(伝統食)は、その土地のヒトの体質に合っているということですね。
干瓢は戻してたべないといけないと思っていたのですが、
無漂白干瓢は、調理によっては戻さなくても良いとのこと!!
味噌汁は戻さなくて使えるそうです。
しかも良い出汁まででるので、出汁いらず!!
是非是非ご活用下さい。

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、レタス、幹のりの味噌汁です。
私の大好きな味噌汁の一つです。
海苔が好きな私は、レタスが美味しい季節になるとこの味噌汁をよく作ります。
海苔は、アミノ酸、カロチン、ビタミンB群、食物繊維、葉酸などとても栄養価の高い食品の一つです。
現代の日本人に特に不足している栄養素を含んでいます。
その上に調理済みなので直ぐに食べれます。
さらに、乾物なので保存性も高い。
レタスも生で食べれる野菜なので、直ぐに出来上って栄養価も高く美味しい!!
まるでバイオリンク(笑)
今日の海苔は、熊本県の新玉名駅で買いました。

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香よし味よし口どけよし、その上、リーズナブル!!
私は海苔は日本人にとってスーパーフードの一つだと思っています。
今、葉酸は非常に注目され、必要とされている栄養素の一つですが、
日本人は葉酸の吸収が悪いことがわかっています。
それは、日本人は穀物菜食だったために、葉酸をたくさん必要としなかったのかもしれません。
しかし、現代は肉や乳製品など高タンパク高脂肪食を食べるようになって日本人にも必要になってきました。
葉酸は妊婦さんに必要な栄養素とおもわれますが、動脈硬化やうつ病、認知症、貧血など様々な疾患と関連しています。
合成のサプリメントもありますが、メリットは値段が安いのですが、デメリットとして過剰症の問題がでてきました。
私は、食品で摂ることをお薦めしてしています。
食品で摂るということは、農業だったり水産業に関心がいき、自然環境に関心が集まります。
それはヒトを含む全ての生命に関心がむき、命の循環に気付くことになります。
それが『いただきます』の意味を認識することだと思います。
バイオリンクには葉酸も含まれています♪
是非、ご活用くださいね(^_^)v
さぁ、今日も味噌汁とバイオリンクでにこにこで過ごします(^_^)v

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、絹ごし豆腐、しめじ、わかめの味噌汁です。

新型コロナウイルスの予防に手洗いが奨励されています。
これは新型コロナウイルスに限ったことではなくて、手に着いたウイルスが100万個が15秒の流水で洗うと、1万個に減り、石鹸で15秒洗って15秒流水で洗い流すと100個に減るそうです。
30秒~45秒間流水で洗い流すことを奨励されています。
ハッピーバースデーの唄を2回歌うと30秒になるとか!
インフルエンザやノロウイルスが流行した時ではなかなか浸透しませんでしたが、
今回新型コロナウイルスでは浸透したような気がします。
そこで、私の提案です!
一口30回噛んで食べるを心がけませんか?
噛む健康法があるくらいに、噛むことは私たちの身体に備わっている常に健康を保とうする力を強めます。
顔にはリンパ節が多くありますので、噛むことでリンパ節の流れがよくなって免疫力にも好影響です。
さらに、少量で満腹効果を得られるので、ダイエットにもなります(^_^)v
一口、口に入れたら『ありがとうございます』を3回唱えると30回噛んだことになります♪
食べ始めの5分間だけでもトライしてみて下さい。
噛む回数を増やす工夫は、素材を大きく切る、堅めに調理する、食事中に飲み物(汁物以外)を飲まないなど。
是非、トライしてみてくださいね♪
私も、頑張ります(^_^;)

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、原木生しいたけ、春キャベツ、沖縄もずくの味噌汁です。

今日は、満月。
満月の日は一番身体に溜め込みやすい時です。
でも、月が欠けて行くように新月に向けて解毒力(排泄力)も高まりますので、
自粛生活で溜め込み気味の方は、明日からの2週間を有効にお過ごしくださいね♪

前立腺がんは、日本では非常に増えている癌です。
前立腺がんと食事は非常に関連があります。
それは、日本からアメリカに移住すると前立腺がんになる人が増えることが知られています。
カロリーが高く脂肪が多い食事は、前立腺がんのリスクを高めます。
動物性脂肪では、牛乳は脂肪が多く、牛乳の消費が多いと前立腺がんが増えることも示されています。
反対に、野菜の摂取は前立腺がんの予防に有効なことがわかっています。
ブロッコリーや小松菜などのアブラナ科の野菜、トマト、大豆は特に予防効果が高いと考えられています。
野菜に含まれるポリフェノールや食物繊維などの機能因子が発がんを抑えることが解明されてきています!!
もう一つ前立腺がんの予防に有効なのは運動です。
適度な運動は、予防だけでなく、すでに前立腺がんの治療を受けている方にとっても、進行を予防することにも有効です。
朝食の味噌汁は、前立腺がんの予防にもお勧めです。
味噌汁とバイオリンクとご飯を食事の中心に据える食事は、日本人の体質にあった食事で、
様々な病気の予防になります。
それは、言い換えれば、“本来私たちの身体に備わっている常に健康でいようとする力”に役立つ食事です。
気温が急に高くなって体調を崩し易い今、また、自粛生活が続いている今だからこそ、
是非、味噌汁とバイオリンクとご飯を中心に据える食事を考えてみてくださいね♪
今日はお天気もよいので、まん丸のお月様を見ることが出来そうですね♪
楽しみです(^_^)v

今日から二十四節気の立夏です!

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今日から二十四節気の“立夏(りっか)”です!
立春と立秋の丁度真ん中。
今日の日差しは“立夏”にふさわしく夏の強さですね!
気温もぐんぐん上昇する予報です。
今日は5月5日で端午の節句でもあります。
現代は“子供の日”として祝われていますが、
日本の端午の節句は奈良時代から続く古い行事の一つです。
元々は月の端(はじめ)の午(うま)の日と言う意味で、五月に限ったものではなかったそうです。
しかし、午と五の音が同じなので毎月5日を指すようになり、やがて5月5日のことになったとも言われています。
当時の日本では季節の変わり目である端午の日に、病気や災厄をさける行事がおこなわれていました。
この日に薬草摘みをしたり、菖蒲を浸したお酒をのんだり、蘭をいれた湯を浴びたりする風習があったそうです。
厄除けの菖蒲をかざり、皇族や臣下の人たちには蓬(よもぎ)などの薬草を配り、また、病気や災いをもたらすとされる悪鬼を退治する意味で、馬から弓を射る儀式も行われていました。
武家時代に入ってからは、古来宮廷での端午の行事が、だんだんとすたれていきました。
武家政治へと移り変わってからは、“菖蒲”と“尚武(しょうぶ)”をかけて、端午の節句を尚武の節日として祝うよになり、江戸時代に5月5日を德川幕府の重要な式日に定めて大名や旗本が式服で江戸城に参り、将軍にお祝いを奉じるようになりました。
時代の変遷のなかで、薬草を摘んで邪気を払うという端午の行事は、男の子を祝う行事として残っています。
古来から急に暑くなる五月は病気にかかりやすく亡くなる人が多かったのですね。
今日は、確かに外は真夏のような暑さですが、家の中は半そでだと少し肌寒いかもしれません。
アイスクリームや冷えたアルコールや飲み物、冷たい食べ物を食べたくなりますが、要注意です。
キュウリやトマトなどの夏野菜も出回っていますが、もう少し控えめにしてくださいね。
体温よりも冷たい食べ物や飲み物の常食は、胃腸の働きが弱まりますので、氣の巡りを悪くします。
それでなくても、季節の変わり目は氣の巡りが悪くなりやすい。
特に、今年は新型コロナウイルス感染症によるストレスがあります。
今年の端午の節句は、古来の人の風習を思い出して、
菖蒲湯につかたり、冷たい物を控えたり、伝統的な和食にしたりと、
古来の人が伝えたかった“急に気温が高くなる頃は病気になりやすいから注意しなさいよ”を意識しましょう。

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、さつまいも、わかめ、出汁をとったあとの羅臼昆布です。

昨日は八十八夜、立春から数えて88日目です。
八十八夜を過ぎると遅霜の心配もなくなり、いよいよ本格的な農作業(稲作)がはじまります。
5月5日は立夏、初夏ですね。
確かに、陽射しが強くなってきたのを感じます。
陽射し(太陽光)が強くなってくると気になってくるのが“光老化”です。
肌全体の老化の8割もしめるのが光老化です!!(2割は自然老化(*_*))
今までは太陽光の一つ紫外線が光老化の原因と言われていましたが、
紫外線よりも、可視光線、中でも波長の短いブルーライトは酸化ストレスを促進して光老化を進めることがわかってきました。
このブルーライトは光老化を進めるだけでなく、体内時計を狂わせたり、眼精疲労など、身体に対する悪影響が問題視されています。
つまり、光老化対策は、紫外線をシャットアウトするだけでは防げないことがわかってきました。
それどころか、紫外線を過度にシャットアウトすることで体内でのビタミンDの合成ができなくなることもわかってきました!!
問題のブルーライトは太陽光に含まれるだけでなく、現代はスマホやゲーム、パソコン、LED照明などから多く浴びています。
紫外線をブロックするだけでは、光老化を防ぐには限界があるし、ブルーライトの悪影響は防げません。
そこで、バイオリンク!!
バイオリンクに含まれるカロテノイドは、紫外線だけでなくブルーライトも吸収します!!
さらに、ビタミンE,C、バイオリンクエキスなどの抗酸化物質が酸化ストレスを抑制します!!
そして、光老化だけでなく、自然老化にも期待大♪
もう一つ、ビタミンDも含まれています!!!
自粛生活で、スマホやパソコンを利用する時間が増えています。
さらに、自粛などのストレスは、細胞の酸化ストレスを増やしてしまいます。
是非、バイオリンクやバイオリンクエキスを活用して、元氣に自粛生活を過ごしましょう(^_^)v
御相談下さい♪

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、筍、春キャベツ、わかめ、出汁をとった後の羅臼昆布です。

やっと暖かくなってきました。
とはいえ、急な気温の上昇で、ゴールデンウィーク中は夏日になるところもある様です。
5/4までは、春の土用です。
それでなくても自律神経は乱れやすいのに、急な気温の上昇はさらに乱れます。
健康には、腸内環境を整えることが重要と言われるようになってきました。
特に、この土用の時期は、腸内環境を意識した食事を心がけましょう。
少食、よく噛む、伝統的な和食がお薦めです。
フルーツや甘い物、アルコールや冷たい物は、胃腸の働きを弱めますので気を付けて下さいね。
自粛生活は、食事が乱れがちです。
こんな時は食べたいものをたべたーい!!って思われる方も多いはず。
我が家も、お菓子の消費が増えたし、お菓子を作ったり(^_^;)
是非、バイオリンクをご活用下さい(^_^)v
腸内環境を整えることは、免疫力に好影響です。