オフィシャルブログ|トマト薬局

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今朝も味噌汁を食べて行ってきます!~

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今朝は、ほうれん草、ゆば、たまごの味噌汁です。
溶き卵と味噌が合います♪
好きな味噌汁です。

腸内細菌は、私たちが食べた食物繊維やオリゴ糖から、自らが生きていくために必要なエネルギーを作っています。
その過程でいらなくなった排泄物(代謝産物)が、私たちの健康に大きな影響をあたえることがわかってきました。
この腸内細菌が行う代謝が“発酵”です。味噌や醤油などといっしょです。
腸内細菌が作り出す代謝産物のなかで、とくに酢酸や酪酸の働きが明らかになってきました!
酢酸は、私たちに病気を引き起こす悪い細菌(O-157など)の繁殖を抑えてくれます。
酪酸は、腸に吸収されて、腸にいるリンパ球に働きかけて、私たちの免疫力を調整していることがわかりました!
喘息やアトピー性皮膚炎、腎炎などアレルギーや炎症が関わる病気が、腸内細菌の異常でおこることがわかってきました。
さらに、肥満や動脈硬化、糖尿病も腸内細菌のバランスが崩れが関係するといわれています。
これらの病気は、食事が影響しているといわれますが、食べた物が腸内細菌と関係しているので、納得です。
さらに、酢酸と酪酸など腸内細菌がだす短鎖脂肪酸は、腸の周りにある脳につながる神経に直接働いていることがわかってきました。
腸が脳を支配しているかもです~
日本人の伝統食である“和食”は、穀類と野菜、豆、海藻を、豊富に食べる食事なので、
食物繊維やオリゴ糖などを多く食べて、腸内細菌のバランスが整う食事です。
味噌汁とご飯とバイオリンクを食事の中心に据える食事は、腸内細菌のバランスを整えるしょくじです。
アレルギーを防ぎ、炎症を防ぎ、脳にもよい食事です。
バイオリンクは腸内細菌の善玉菌の乳酸菌を増やすことがわかっています!
腸内細菌のバランスを整えて、ニコニコで過ごしましょう。

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!~生命力をいただきましょう~

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今朝は、かんぴょう、にんじん、だいこん、春菊の味噌汁です!
久しぶりのかんぴょうです。

私の好物のかんぴょうは、いつ日本への伝来したのかを調べていたら、古い!!
神功皇后が朝鮮から戻って、産着を木津(滋賀県)の地に埋めた際に、産着に夕顔(かんぴょう)の種がついていて、翌年に“新芽”がでた!というのが有力な説です。
“種”って凄いですね~。
甲南大学名誉教授 田中修先生は
『植物は小さなタネの中に、次の世代に命をつなぐための巧みな知恵や工夫、生きる力を実に上手に詰め込んでいます』と言われています。
一つ目は、栄養素!タネには、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなど、光合成のできる植物の体に成長するまでに必要な多くの栄養が蓄えられています。それらは、人間に必要な栄養素と同じ。米などのいね、トウモロコシ、大豆などの豆類、ごまや落花生など植物のタネを私たちは食糧として食べるのです。
二つ目は、どこで発芽すべきを知る仕組み!!タネの発芽には、適切な温度、水、酸素という3つの条件が必要ですが、けれど、これらの条件が揃っただけでは、多くのタネは発芽しません!!
なんと、発芽すべき正しい時期を冷静かつ忍耐強く見極めています。それは、植物ホルモンという物質で、秋の暖かさに騙されてうっかり発芽して、冬に枯れるなどのような失態を避けるために、一度寒さを経験した後でないと目覚めないようにできています!!!
1951年に千葉県で弥生時代の遺跡から発見された3粒のタネから、1粒が芽生えて美しいハスの花を咲かせたそうです。
そして、タネから成長した植物(親)は、タネが十分成熟するまで、まもり通して、次の世代に命のバトンタッチをします。
タネのほんの一部分を知っただけのですが、植物は声を出すわけでもなく、自ら動くわけでもなく、ただ環境を受け入れるのみで、実に巧妙に、そして、したたかに、何億年も命をつないできています!
タネは生命力そのものです!
自然の技を知れば知るほど、人間の傲慢さがみえてきます。
味噌汁とごはんとバイオリンクは生命力がいっぱいです♪
さぁ、今日もニコニコですごします\(^o^)/

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、ほうれん草、豆腐の味噌汁です。
柚子の皮を少し入れると、柚子の良い香りが食卓に広がって、さわやかです♪

日が暮れるのが早いです。
東洋医学では、太陽が「陽」、月が「陰」と考えます。
日照時間が短い今は、「陰の気」が最も強い時期です。
だから、身体を冷やす様な食べもや、エネルギーをたくさん使うようなことは控えましょう。
とはいえ、日の入りが早いからと言って、仕事を早くにきりあげることは出来ず、
というよりも、反対にこの時期は忙しい!!
だからこそ、太陽のエネルギーをぎゅっと溜め込んだお米や、日光を浴びて干した、切干大根や干しシイタケ、高野豆腐、かんぴょうなどの乾物で、「陽」の気をしっかり補給しましょう!
味噌汁とご飯とバイオリンクを食事の中心に据えて、
さらに、この忙しい時期は、バイオリンクの粒をことこと炊いて抽出したバイオリンク源液や
BCEx503をプラスすることをお薦めしています!
年末年始の『陽』の気が少ない季節も、ぽかぽかで過ごしましょう!

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、キャベツ、にんじん、もずくの味噌汁です。

今日は二十四節気の“大雪(たいせつ)”です。
「天地の気が塞がり冬となる」節気で、「いよいよ雪が降り積もってくる頃で、大地には霜柱が立ちはじめ、北からの冷たい風が強まり、冬将軍の到来です。動物も冬眠に入るころ」です。
七十二候は“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”です。
今朝は、今シーズン最低の気温で、寒い朝でした。
いよいよ冬本番です!

ストレスは、まず、脳の扁桃体が反応をおこして、全身にストレス反応をおこします。
この扁桃体の反応が大きければ大きいほど、その後に起こってくるストレス反応も大きいといわれています。
扁桃体が敏感に反応すことは、ストレス反応をおこしやすいということです。
扁桃体を敏感にしてしまうことに、生活の環境も大きく関わっています。
騒音や光や色、テレビやスマートフォンやパソコンなどは、扁桃体を敏感にしてしまいます。
こららをゼロにして生活をすることは、なかなか難しい現代です。
でも、少しでも、意識をして生活をすることは、ストレスに対する抵抗力を高めることにつながります。
それは、病気の種をへらすことです。
勿論、ごはんと味噌汁とバイオリンクを食事の中心に据えることも、病気の種を減らすことです!!
夏が猛暑だった年の秋と冬は感染症が流行すると言われます。
この冬、元気に過ごしたい方は、ご相談下さいね♪

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、大根、うすあげ、金時草の味噌汁です。
味噌は、有機玄米味噌です。
美味しいです♪

今日は北風が強くて、寒くなってきました。
乾燥してきました!
先日、ヒノキ肌粧品の“モイストリップ”を使ってくださったお客様が、
「夜に、塗ってねると、朝起きた時に、唇がプルプルでこんなに保湿する力があってうれしい」
と、喜んでくださいました。
数年前、私の親友が冬になると、唇が乾燥して、朝起きると切れて出血すると困っていました。
病院で出された塗り薬や色々なリップや保湿クリームを試したけど、変わらないので、
もう諦めていると言ったので、モイストリップを勧めてみました。
すると、塗りだして1週間ぐらいして、切れなくなったっと喜んでくれました。
口唇は、口腔粘膜、赤唇、口唇外皮部に分かれます。
赤唇が、くちびるの部分で、角質層が殆どなく、メラニン色素も殆どありません。
毛細血管が表皮直下の浅い部分に存在しているので、血液が透けて赤くみえます。
赤唇部分には、皮脂腺や汗腺もないため、非常に乾燥しやすい部位です!!
そのために、赤唇部分からの水分蒸散量は皮膚と比べると有意に高くなっています!!
ヒノキ肌粧品のモイストリップは、血行よくするビタミンEと毛細血管の働きを良くして、皮膚組織の老化を防ぐビタミンB2、抗酸化作用やメラニン生成の抑制作用、コーラーゲン合成促進作用などがあるビタミンC、消炎作用や細胞賦活作用のあるヒノキチオールなどが含まれているので、
口唇のあれやひびわれを防ぐだけでなく、口唇のキメを整えて、うるおい与え、乾燥を防いでくれます!
赤唇は角質層がない上に、皮膚直下に毛細血管が流れているので、体内への吸収率が高いので、安全な成分を使ったものを使ってください。
薬を塗る時はとても気を使われますが、化粧品になると意外に無頓着になる方もいらっしゃいます。
けい皮から吸収する量は、微量かもしれませんが、毎日続けて使用する、ダイレクトに全身に流れるなど危険も多いですので、安全なものを選んでくださいね。
口紅の下地としても使って頂いています。

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、新じゃがいも、みずな、うすあげ、もずくの味噌汁です。

12月、1月は、お酒を飲む機会が増える、動物性タンパク、動物性脂肪を食べる機会が増える、
糖類を食べる機会が増える、野菜を食べる量が減るなど食事のバランスが崩れる。
さらに、仕事量が増える、睡眠時間が減る、忘年会やクリスマスなどイベントが増える。
ざっと考えただけでも、ストレス要因が増えます。
そこに、気温、気圧、大気などもストレス要因です。
昔のように、ハレとケの日がはっきり区別できていれば、身体へのストレス度も軽くてすむかもしれませんが、現代は毎日がハレの日です。
年末年始は、さらにハレの日になります!
『肝臓、腎臓、膵臓』は沈黙の臓器って言います。
だまって、必死に頑張っています。
今日のストレスによる細胞の疲弊を、なるべくその日のうちに修復できれば、病気は防げます。
12月から、味噌汁、ごはん、バイオリンクを食事の中心に据える生活をはじめませんか!
ご相談くださいね。

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、さといも、細工麩、柚子の味噌汁です。
味噌は、有機白みそです。
美味しいです!!
里芋、柚子、白みそと、寒くなってきたこの季節にぴったり。
自然に感謝です。
昨晩、実家の母と電話で話をしていたら、母が
「最近、料理に砂糖を一切使わんようになったんよ。意外においしいなぁ」と言いました!
ここ数年、私が何度も言っていたのに、なかなか砂糖抜きの料理は出来ませんでした。
化学調味料も、ほんの少しだからといって、ゼロにはなかなかしなかった母でした。
母は、満80歳なので、この年齢になって、調理法を変えることは、すごい挑戦だったと思います。
伝統的な製法で作られた醤油や味噌、塩には、自然の甘みがあります。
そして、化学肥料や農薬を使わない、なるべく自然栽培で栽培された野菜にも、十分な甘みがあります。
そして、これらには、美味しさを邪魔をするものがない、つまり、すばらしいバランスが出来ているように感じます。
だから、調味料はシンプルで少量で良い!
先日紹介した映画『シュガーブルース、家族で砂糖をやめたわけ』でも、
「砂糖を止めたら、子供の偏食がなくなった」と言っていました。
是非、挑戦してみて下さい。
そして、私たちのまわりの「もどき」商品が多いことに、気付いて下さい。
食は命です!
さぁ、今日もニコニコで過ごします(^_^)v

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、とうふ、金時草の味噌汁です。
材料の写真を撮り忘れました!
金時草は、初めて食べるかもです。
香りと食感がいいです。

12月になりました。
『12月』と聞くだけで、「何か気ぜわしいね~」とお客様と言っています。
『12月』は、生活のリズムが乱れやすい時期&食事も乱れやすい時期です。
さらに、寒い!!
つまり、体調は崩れやすい!!
しっかり、バイオリンクを食べましょうの時期ですね~♪
昨日、配達にお伺いをしたお客様は、
毎日、バイオリンクの粒を飲んで下さっているのですが、
昨日は、『源液と503』でした。
いつも、忙しくなる季節には、『源液や503』をプラスして飲んでいらっしゃいます♪
さぁ、今日も、ニコニコで過ごします(^_^)v

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!~鼻呼吸を意識しましょう~

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今朝は、とうふ、春菊の味噌汁です。

11月27日~12月1日までは、七十二候の“朔風払葉(きたかぜはらう)”です。
『冷たく強い北風が、木々の枝から枯葉を吹き払うように落としていく頃』だそうです。
確かに、午後からは北風が強くなって、街路樹の木々にも葉っぱが落ちています。
これからは“乾燥”や“冷え”が、免疫力を低下させて、インフルエンザや風邪などが流行します。
そこで、“鼻”を活用しましょう!
“鼻”は、天然のマスク!!
鼻の中には、毛細血管がたくさんあって、たとえ零下20度の中にいても、鼻から吸った冷たい空気は、毛細血管によって体温近くまで温められて、肺に届きます。
また、鼻の中にある線毛細胞は、空気中のチリやホコリを体外にだす役割があります。
なんと、鼻の中からも約1リットルの水分が分泌されています!!
それは、肺は乾燥にとても弱いからです。
私たちの身体はすごい!!
しかし、最近は“口呼吸”をされている方が多いです。
子供(三歳以上)も、口が空いていると口呼吸をしています。
『正しく鼻呼吸すれば病気にならない』の著者でみらいクリニック院長 今井一彰氏は、
「現代人の9割が、舌の位置が下がっていて、口呼吸の習慣がある」と言われています。
今井先生は顔の筋肉&舌の筋肉も鍛える『あ・い・う・べぇー』体操を奨励されています。
また、今井先生は、
『子供には口を閉じる教育を』と言われています。
それは、食べることも大事だけど、私たちは息を10分間しなかったら死ぬわけだから、
その大切な酸素の取り込む経路をしっかり教えることが大切と言われています。
今、鼻炎や咳がとまらない方が多いですね。
ご相談下さい。
さぁ、今日もニコニコで過ごします(^_^)v

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!~新月に解毒しましょう!

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今朝は、大根、人参、うすあげの味噌汁です。
人参は、間引きした人参を売っていたので、葉は昨晩かき揚げに、根っこの人参は今朝の味噌汁に使いました。

今日は“新月”です。
新月は、身体の“浄化”“解毒”に最適な日です。
新月の夕食を食べないプチ断食は、解毒・浄化には最適な日です!
断食をしてみたい方、ご相談くださいね。
でも、断食が苦手な方は、新月の夕食を一口30~100回噛むにトライしてみてください。
噛むことで、唾液が増え、消化酵素が増えて、胃腸での消化能力が上がって、
少量の食べ物で、満足できます。
さらに、唾液に含まれるペルオキシターゼという酵素は、発がん物質でさえ解毒する酵素です。
噛むことでさらに、解毒力をアップできます。
私たちは、今、食べ物からたくさんの毒物を体内を入れています。
環境省調査資料によれば、血液中のダイオキシン類量は、年齢が高くなればなるほど増えています。食品中に含まれるダイオキシン類量は極微量ですが、体内に吸収しやすく、一旦吸収すると排出されにくいという特徴があります!!
全年齢の血中のダイオキシン類量の平均は、PCB汚染の公害、カネミ油症の患者さんに匹敵する量です。

満月・新月は、粗食にしたり、一口30回噛むことをしたり、プチ断食したり、
自分の身体に、“いつもありがとう”と、身体を労う日にしてみませんか?!
旧暦で生活をしていた頃は、新月と満月(朔日と十五日)は、米に小豆を入れて食べていたそうです。
暮らしの中に習慣として、身体を労わること、自然を敬うことが根付いていたんですね。
食は命です。
我が家の習慣は、ご飯と味噌汁とバイオリンクです♪