オフィシャルブログ|トマト薬局

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今朝も味噌汁を飲んで行ってきます!

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今朝は、豆腐、春菊、わかめの味噌汁です。

今日は二十四節気の“冬至”です。
一年で昼間が一番短い日です。
冬は、夏に比べると、交感神経が有意に反応しています。
そんな状態で、仕事やレジャーなど交感神経が緊張している時間が長いと、
身体は疲れます。
私たちの恒常性をコントロールしている自律神経は、気圧や気温、太陽光など自然に
敏感に反応しています。
だから、日が短いこんな時期に、遅くまで仕事をしたり、レジャーやパーティなど
大はしゃぎをしていると、疲れがたまって、自律神経は乱れます。
自律神経が乱れると、免疫やホルモンのバランスも乱れます。
今日は、早くに家に帰って、柚子湯に入って、温まって休みましょう♪
でも、わかっていても出来ないのが現代です。
それならば、疲労した身体を、なるべくその日のうちに修復する食事を心がけましょう。
味噌汁とご飯とバイオリンクを食事の中心に据える食事は、疲労を回復するのに必要な栄養素が揃っている食事です。
疲れを次の日に残さないこと=傷ついた細胞をその日のうちに修復することが、慢性炎症を防ぎ、癌や動脈硬化や糖尿病、アルツハイマーなどの予防につながります。
年末年始は、修復が追い付かない時期かもです~(-_-;)
ご相談くださいね。

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、小かぶのはっぱ、うすあげ、しめじの味噌汁です。
小かぶは葉も食べやすいので、根も葉も丸ごと食べやすい野菜ですね~。

明日は、今年最後の“トマト薬局健康教室”です。
今月は、出席される方が少ないので、まだ、お席が空いています。
年末の忙しい時期ですが、ちょっと笑いにお越し下さい。

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、大根、うすあげ、春菊の味噌汁です。

今年も残すところ十日余りになってきました。
ここ数年は気象の変化(異常さ)を感じてはいましたが、
今年ほど、実感した年はありませんでした。
「雑草(自然農法)が大地を救い食べ物を育てる」片野學著で、
自然農法で栽培した稲と慣行農法で栽培した稲の比較で、収穫量や病気に対する強さを比較しています。
農薬、化学肥料を使う慣行農法では、気象の変動で収穫量も変動し、病害虫の被害も受けやすいことがわかっています。
それに対して、無農薬、無肥料(有機肥料も使わない)の自然農法では、気象の変動に収穫量は左右されず、病害虫の被害も受けないことがわかりました。
つまり、自然農法は異常気象に強い!!
自然農法の創始者の福岡茂吉氏は、1931年、1934年の水稲大冷害の本質を見抜き、1935年に『自然農法』を提唱しました。
岡田氏は「冷害とは、寒さに稲が負けたことであり、本当の理由は稲自身の体力の低下である」と言われています。
そして、それは、土の弱体化で、それは、土の中に、人糞尿や化学肥料を含む『肥料』を施したため。「無肥料栽培=自然農法」が本来の姿ではないかということを提唱しました。
自然農法を続けている田んぼや畑の土は、土壌菌などの微生物の種類や数が非常に多く、土が柔らかく温かいそうです。
そして、微生物が出す粘液が土壌粒子をくっつけて団粒構造が発達するので、適度な湿り気と潤いのある土になり、なめてみると甘い味がするそうです。
この土の栄養素が、植物に行き渡り、植物の体力がつき、異常気象や病気に強い植物に育つことにつながります。
反対に、慣行農法の田んぼや畑は触ると冷たく乾いていて硬くて、土壌中の微生物の種類も数も非常に少なくなっています。そして、なめると苦い味がします。
私たちの腸内環境と土壌環境は同じといわれています。
今、私たちの腸内環境も、慣行農法のように、動物性タンパクや脂肪の食べ過ぎ、精製された糖質の摂り過ぎによる高栄養状態、化学調味料や食品添加物やトランス脂肪酸のような人工的に作られた食品を食べて、腸内細菌の数やバランスは非常に悪くなっています。
異常気象には弱くなっています!!
味噌汁とご飯とバイオリンクを中心に据える食事は、食物繊維やオリゴ糖、葉緑素を豊富に含み、腸内環境を整える食事です。また、抗酸化成分やミネラル、ビタミン、アミノ酸も豊富に摂れる食事です。
つまり、異常気象(ストレス)に強い!!
異常気象は避けることができません。
だから、今、出来ることを、少しでも早くに選択することが大切です。

昨今、自然農法は異常気象に強い栽培法として注目されはじめています。
そして、それを食べることは、異常気象に強い栄養素を摂れることに繋がります。
さらに、自然農法は自然環境にも優しい。
この循環を広げていくことが大切なことだと思っています。

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!~骨粗鬆症を防ぐ~

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今朝は、高野豆腐、糸わかめ、にんじんの味噌汁です!

高野豆腐といい、糸わかめといい、先人の知恵は凄いです。
保存はきくし、栄養価も高い!
高野豆腐や味噌の原材料の大豆は、カルシウム、ビタミンD、イソフラボン、レシチンや大豆サポニンなどを含み、骨粗鬆症を防ぐ食品です。
さらに、カロリーは低いのに、たんぱく質や脂質も含まれています。
身体も冷やしませんよ~♪
味噌汁と、ごはんとバイオリンクを中心に据える食事は、骨粗鬆症予防もできます!!

最近は、昔ながらの製法の乾物が、どんどん少なくなってきています。
日本の風土に合わせて、先人が命を繋ぐために伝えてきた財産です。
大切にしたいです!
さぁ、今朝もニコニコで過ごします(^_^)v

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、かんぴょう、にんじん、春菊の味噌汁です。
「赤、白、みどり~」、色合いがきれいです。

今日、数年前からのお客様が、お電話で、ご相談がありました。
お話をうかがって、手元にある漢方薬を飲んでもらうことになったのですが、
数時間後に、お店に来られました!!
「バイオリンク源液もいっしょに飲みたいから、結局来たわぁ。」とのこと。
それで、お客様が、ご主人にちょっと出かけてくると言ったら
「トマトのお姉ちゃんのところへ、いくんやろぅ」っていわれたそうです。
ご主人には、お会いしたことがないので、“おねえちゃん”なんだろうけど、
「ご主人は、私をみたら、お姉ちゃんじゃないやん!!って、いわれそうやわぁ」と、お客様と笑いました!
でも、とても親しみをもってくださっている呼び方で、とても嬉しかったです♪
気温が低くなってきました。
陰の気が強い時期です。
足首や首回り、お腹まわりは冷やさないように、また身体を冷やす果物、生野菜、砂糖を使ったお菓子やお酒は、摂りすぎないように、睡眠不足も厳禁ですよ。
この時期は、バイオリンク源液はお勧めです~(^^)v

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!~病気に負けない身体~

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今朝は、さつまいも、わかめの味噌汁です。
さつまいもの味噌汁も美味しい♪

年末らしい寒さです。
フランスの生理学者のクロード・ベルナールは、1865年に「実験医学序説」で、
正常(健康)と異常(病気)は、決して別々のものではなく、連続していて、『内部環境の乱れ』こそが病気であるといっています。
のちに、アメリカの生理学者、ウォルター・B・キャノンは、内部環境の維持=ホメオスタシス(恒常性)と言っています。
恒常性を保っているのは、自律神経であり、ホルモンであり、免疫であり、全ては連動してつながっています。
この連動は、その日の疲れ(傷ついた細胞や不要になった細胞など)を、その日のうちに修復が出来れば、よどむことなく流れます。
低体温や便秘、貧血、アレルギー、生理痛や頭痛など病気として捉えていないような症状は、すでに連動がよどんでいます。
連動を、なるべくよどまないようにする食事が、味噌汁とご飯とバイオリンクを中心に据える食事です。
でも、現代はストレスがいっぱいな上に、ストレスに敏感になる環境です!!
だから、連動は止まる寸前です。
バイオリンク源液やBCEx503は、恒常性=常に健康に保とうとする力に役立つBCExエキスを
高濃度に含んでいます。
是非、ご相談ください!
インフルエンザやノロウイルスが大流行してきました。
是非、バイオリンク源液やBCEx503で、自分の身体に備わっている、常に健康に保とうとする力=恒常性を高めて、乗り切りましょう!

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、大根、うすあげ、春菊の味噌汁です!

今日は12月13日は、「正月事始め」で、「すす払い」「松迎え」など、正月の準備にとりかかる日とされています!!
もうすぐお正月です。
お正月は、「五穀豊穣」「子孫繁栄」「家内安全」など、1年の幸福をもたらす“年神さま”をお迎えして、お祝いをする行事です。
おせち料理も、年神さまにお供えする料理です。
だから、幸を多い年にするための、由来が詰まった料理です。
最近は、デパートやコンビニなどで購入する外注のおせち料理が流行しています。
年神さまもびっくりされているかもしれません(笑)
私は、代表的なおせち料理(変な表現)が、大好きで、「たたきごぼう」「煮しめ」「黒豆」「きんとん」「大根なます」「酢れんこん」「田作り」「くわい」「かずのこ」「昆布巻き」は自分でつくってしまいます。
こうやって書き上げてみると、昔の「ハレ」の日のご馳走が、現代では「ケ」の日のおかずになっています。
今の私たちの食事は、「ハレの日」ばっかりになっているのかもしれません。
それも、超ハレの日!!
だから、ますます「ハレ」は豪華になって、普通の家庭では作れないレベルになって“外注”になっているのかも、しれません。
また、「丁寧に作った料理」より、「見栄えのする料理」に惹かれてしまっているのかもしれません。
とにかく、この時期は、ご馳走を食べます。
それも、身体が喜ぶ料理ではなく、悲鳴を上げる物が多い(笑)
食べる日と食べない日(粗食)を上手に組み合わせて、「減り・張り」をつけて、過ごしましょう!
こんなときこそ、「バイオリンク」ですよ~(^_^)v

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、キャベツ、ひじき、うすあげの味噌汁です。
味噌汁って、具を選ばないです。
何でも美味しくなる!!

“メリ・ハリ”という言葉は、“メリ・カリ”が転じてできたことばで、メリカリとは、
低い音を“減り(めり)”、高い音を“上り・甲(かり)”とよんでいた邦楽用語のひとつだそうです。
“メリ・ハリ”の意味を調べると、緩むことと張ること、強弱、伸縮です。
私たちの身体をいつも一定に保とうとして働いている、自律神経も、
太陽が出ている昼間は、交感神経が優位に働いていて、太陽が沈んで夜になったら、
副交感神経が優位に働いています。
このスイッチの入れ替えが、しっかりできていれば、メリハリがついていれば、自律神経のバランスは崩れにくくなります。
このスイッチの入れ替えをしっかりするためには、まずは、ミトコンドリアでのエネルギー産生が大切です。
現代は、交感神経を優位にするようなものが多い環境で生活をしています。
夜に、副交感神経がしっかり働けていないので、身体の緊張が続いたままで、細胞の修復が追い付かない状態です。
それは、低体温を招き、ホルモン、免疫力のバランスを崩し、脳や心までもバランスをくずしてしまいます。
味噌汁とごはんとバイオリンクを食事の中心にすえることは、
ミトコンドリアの働きを活性化する食事です。
頭痛薬を飲まなくなった、こむら返りがへった、便秘がなくなった、かぜをひかなくなった、朝が起きれるようになったなどなどは、自律神経のメリハリがついたことで、昼間の緊張で傷ついた細胞を、夜にしっかり修復できるようになったことです。
食は命です。
ご相談くださいね。

週に一度のパン食をヘルシーに!

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今朝は、週末のパン食です。
人参のポタージュです。

今日は、七十二候の“熊蟄穴(くまあなにこもる)”です。
熊が穴に入って冬眠をする頃です。
いよいよ冬本番です。
私たちも、身体に脂肪がつきやすい時期です。
寒い時期は、冷えで血液の流れは悪くなっています。
脂が多い物は、さらに血液の流れを悪くします。
チョコレート、アイスクリーム、ケーキ、果物、乳製品も気を付けましょう!
私も、つい食べてしまう、上記に書いたスイーツ類!!
やっぱり、バイオリンクは止められません(^_^;)
さぁ、今日もニコニコで過ごします♪

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!~

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今朝は、ほうれん草、ゆば、たまごの味噌汁です。
溶き卵と味噌が合います♪
好きな味噌汁です。

腸内細菌は、私たちが食べた食物繊維やオリゴ糖から、自らが生きていくために必要なエネルギーを作っています。
その過程でいらなくなった排泄物(代謝産物)が、私たちの健康に大きな影響をあたえることがわかってきました。
この腸内細菌が行う代謝が“発酵”です。味噌や醤油などといっしょです。
腸内細菌が作り出す代謝産物のなかで、とくに酢酸や酪酸の働きが明らかになってきました!
酢酸は、私たちに病気を引き起こす悪い細菌(O-157など)の繁殖を抑えてくれます。
酪酸は、腸に吸収されて、腸にいるリンパ球に働きかけて、私たちの免疫力を調整していることがわかりました!
喘息やアトピー性皮膚炎、腎炎などアレルギーや炎症が関わる病気が、腸内細菌の異常でおこることがわかってきました。
さらに、肥満や動脈硬化、糖尿病も腸内細菌のバランスが崩れが関係するといわれています。
これらの病気は、食事が影響しているといわれますが、食べた物が腸内細菌と関係しているので、納得です。
さらに、酢酸と酪酸など腸内細菌がだす短鎖脂肪酸は、腸の周りにある脳につながる神経に直接働いていることがわかってきました。
腸が脳を支配しているかもです~
日本人の伝統食である“和食”は、穀類と野菜、豆、海藻を、豊富に食べる食事なので、
食物繊維やオリゴ糖などを多く食べて、腸内細菌のバランスが整う食事です。
味噌汁とご飯とバイオリンクを食事の中心に据える食事は、腸内細菌のバランスを整えるしょくじです。
アレルギーを防ぎ、炎症を防ぎ、脳にもよい食事です。
バイオリンクは腸内細菌の善玉菌の乳酸菌を増やすことがわかっています!
腸内細菌のバランスを整えて、ニコニコで過ごしましょう。