オフィシャルブログ|トマト薬局

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今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、キャベツ、わかめ、うすあげ、寒天の味噌汁です。
寒天がお気に入りです♪

私は、運動が苦手なので、せめて休日には“歩こう!”と思い、散歩を始めました。
それ以来、歩くことが好きになって散歩が大好きになりました。
散歩の終わりに、お気に入りのカフェに寄るのが楽しみなのもありますが(^_^;)
私が歩くのは、殆どが街の中なのですが、徒歩でなければ入れない路地や、歩いていないと目に付かない建物、お地蔵さん、時々出会う猫などや
息を飲むように綺麗な夕焼けや、目を見張るほど大きい満月に出会うこともあり、
そんな時は、息吹が身体を通り抜けるような、新しい私になれたような感覚です♪
散歩には脳に良いことがたくさんあると、言われているのは、
脳科学者の加藤俊徳先生です。
https://san-tatsu.jp/articles/84910/
増々散歩が楽しみになりますが、
ヒトの身体の仕組みは、身体を動かすことが前提でできています。
生活が必要以上に便利になってしまって、身体を動かさない事の弊害が起こっているのが現代です。
私は大好きな散歩で身体を動かすことにしていますが、
わざわざ散歩ではなくて、いつものお買いものを歩いていく、遠回りでいく、エレベーターを使わない、窓ふきや床拭きをするなど、楽しんで出来ることを見つけて身体を動かしましょう。
身体を動かすこと、運動をすることは、睡眠の質もよくなります。
そのことで、脳のゴミだし(グリンパティックシステム)が行われて、認知症やパーキンソン病の予防になります。
また、運動は毛細血管やリンパ管の働きをよくして、循環がよくなります。

 

今日から二十四節氣の“雨水(うすい)”に入ります!

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今朝は、絹ごし豆腐、素のり、出汁をとった後の羅臼昆布、寒天の味噌汁です。
今日から二十四節氣の“雨水(うすい)”に入りました。
氷や雪が解け、水がぬるみ、土が湿り気を帯びる頃です。
草木が芽吹く頃となりました。
今朝はとても寒かったのですが、陽射しは冬に比べると強くなってきた分、
寒さの鋭さはなくなったように感じます。
春は、草木が芽吹く頃で、エネルギーがぐんぐん上昇する頃でもあります。
この芽吹く時期、胃腸の働きが弱い方は、とても辛い時期になります。
胃腸が弱いと、食べた物をエネルギーに替える力が弱く、エネルギー不足になります。
疲れやすい、肩や腰が痛い、朝が起きれないや午前中は調子がでないなどの不定愁訴が在る方、アレルギー疾患、めまいなど何かしらの症状がある方、治療中の方などは、胃腸の働きの低下によるエネルギー不足からおこっています。
日本人は、体質的に胃腸の働きが弱いので、欧米食の様な、高たんぱく・高脂質の食事は、
胃腸の働きを低下させて、エネルギー不足を招きます。
和食は、主食のご飯に野菜・海藻・豆・小魚を中心にした一汁一菜です。
この食事は、胃腸の働きを整えて、エネルギー産生を増やし、
ストレスに対する抵抗力やリジリエンス(復元力)を高めます(^_^)v
トマト薬局では、バイオリンクと味噌汁とご飯を食事の中心に据える食事をお勧めしています(^_^)v

相談机のお花です。
黄色のミニ薔薇♪
朝、お花屋さんで選びました。
陽射しに映える黄色です♪
何だか笑みがこぼれるような黄色です♪
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今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、割れゆば、小かぶの味噌汁です。
今日は寒い!!
三寒四温とわかっていても、暖かい後の寒さは堪えます(*_*)
一日のうちで気温が一番低くなるのは、夜明け前です。
このとても寒い日ととても暖かい日が交互にやってくるのも、
春が、そこまで来ている証拠です。
とはいえ、気温差や気圧差が大きいときは、胃腸は弱りますので、
暴飲暴食は控えて、米を主食にした一汁一菜の和食を食べましょう。
ご飯、野菜・豆・海藻・小魚を中心に食べる和食は、脾・胃が弱い日本人にあった食事です。
バイオリンクと味噌汁とご飯を食事の中心に据える食事は、こんな時期、脾・胃の弱い日本人にお勧めの食事です。
是非、ご相談くださいね(^_^)v

春は解毒の季節です。

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今朝は、じゃがいも、素のり、寒天の味噌汁です。

春は、冬の間、身体に溜めていた脂を血液中に排出して、体外に出す季節です。
気温が高くなる春から夏仕様の身体にするためです。
現代の食事の欧米化は、食事自体に脂(油)が多いので、さらに脂は増えます。
血液を浄化するために、ミネラルやビタミンなどの微量栄養素が必要になってきますが、
現代は、食品自体の栄養価の低下や精製した食品や合成品を多く摂っているので、
必要量が絶対的に足りていません。
これが、新型栄養失調といわれる、三大栄養素(タンパク質、脂肪、炭水化物)は摂れているのに、
微量栄養素が不足して、三大栄養素が働けていない状態です。
疲れやすい・氣分にムラがある・氣力が続かない・氣力がわかない・肩や腰など慢性の痛みがある・
午前中が苦手・直ぐに喉が痛くなる・風邪をひきやすい・微熱がある・何をしても楽しくないなどの不定愁訴が現れます。
肉や乳製品、卵、砂糖などの単純糖を控えて、ご飯、野菜、海藻、豆、小魚を中心にした和食に切り替えましょう。
和食は、植物性のタンパク質、食物繊維、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールなど、
現代の欧米化の食事に不足している栄養素が豊富に含まれています。
先日紹介した「子どもに食べさせたいすこやかご飯」おかあさんの輪著にあるレシピには、
肉、卵、乳製品は使われていません。
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このブログで何回もご紹介した福岡県にある高取保育園でも、肉、卵、乳製品は使われません。(ドキュメンタリー映画『いただきます~みそをつくる子どもたち~』に登場する保育園)
春は、身体に溜めた脂を血液中に排出する季節です。
ダイオキシン類などの毒物の多くは、脂肪に溜め込まれているので、脂が溶け出ることは、
毒物も排出する解毒の季節です。
折角の解毒の季節なのに、肝心な微量栄養素不足では、解毒もできません。
“日々のごはんは身体そのもの”“食べたものがわたしになる”
食は命です。
まずは、バイオリンクと味噌汁からはじめてみて下さい。

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、キャベツ、生しいたけ、わかめ、寒天の味噌汁です。

土日はとても暖かったですね!
私は、休日は散歩をするのが好きで、大阪市内をうろうろ歩いています。
私はコースを色々変えるというより、気に入ったところを、あきもせず何回でもOKなタイプです(^_^)v
だいたい、西梅田からうつぼ公園、中之島経由の天満橋をしつこく何年も歩いていたのですが、
今年になって、谷町筋あたりを歩いてから、少しコースが変わりました(笑)
昨日は、谷町九丁目から、谷町筋を天満橋まで北上しました!
天満橋ははずさない(笑)
大川にかかる橋からの景色は大好きで、「ニューヨーク?!」なーんて、ニューヨークには行ったことはありません(笑)
最後は、カフェでお茶をして、大阪天満宮さまにお詣りをして帰るのがコースです。
昨日は谷町六丁目あたりで、『トマト家族』というスーパーマーケットを見つけました。
「トマト」つながり?!、入ってみなきゃってことで、入ってみると、
無農薬の野菜や大阪の地場産の野菜、無添加の食料品がたくさんあって、しかも、リーズナブル!!
谷町筋お散歩コースの楽しみができました♪

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これは、谷町九丁目にある高津宮さんの梅。

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これは、大阪天満宮さんの梅。
梅の花をこんなに見たのは、初めてかも(笑)

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、大根、うすあげ、出汁をとった後の羅臼昆布です。

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インスタグラムでフォローしている、佐賀県の宮崎薬局さんがアップされていたので、
早々に購入しました。
著者は『おかあさんの輪』
著者の紹介で、「アトピー性皮膚炎や喘息、花粉症、鼻炎などアレルギー体質の子どもをもつお母さんのグループです。『薬ばかりに頼りたくない』『もっと強い身体になってほしい』そんな悩みを抱えて集まりました。毎日の食生活を見つめ直して、子どもの体質を根本から改善させようと、それぞれが勉強し、良いと実感したレシピやアイデアを報告しあっています。小学校での食育の授業や、中学校の料理研究部で指導する活動も。』
食事を『アレルギーが多くなかった頃のご飯に戻ろう』、これを実践されたら、
こどもたちは、根本が整うように、次第に調子がよくなったそうです。
そして、『日々のごはんは、からだそのものだと実感しました』とあります。
この本に載っているレシピはシンプルで、簡単に手に入る食材、昔ながらの製法で作られた調味料。
調理法もいたってシンプル。
本来の和食はシンプルで経済的です。
今日、相談机に置いていたので、この春から大学生、高校生、中学生に進学するお孫さんをお持ちのお客様が「これなら子供が作れるから買って送ってやろう」と言われました。
それくらいシンプル!
子どもの頃にこの味を覚えることは、生涯を通じて健やかな身体と心を保つことができます。
食は命です。

今日は新月で、旧暦の1月1日元旦です。

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今朝は、菊いも、うすあげ、小かぶの葉の味噌汁です。

今日は新月です。
旧暦は月が新月になる日を月の始まりと考えていました。
なので、今日は旧暦の一月朔日、お正月です。
月は最も重力に影響を与えます。
新月・満月は海水を膨らませるので、大潮になります。
私たちの身体も70%は水分ですので、新月・満月は身体の水分に影響を与えています。
疲れが溜まっていたり、不摂生をしたり、持病がある方は、体調が崩れやすくなります。
私たちの身体は、体内時計がコントロールしています。
体内時計は、太陽や月の運行に影響を受けていますし、他の惑星の影響も受けると言われています。
自然に沿った生活が健康で幸せに繋がる所以です。
現代は、自然から遠のいた生活をしています。
昼夜の区別なく起きて活動をしたり、季節外れの食品を食べたり、人工的な食べ物や光や音や匂いなどに囲まれた中で生活をしています。
自然から遠のいた生活習慣や暴飲暴食や欧米食などの食の乱れは、腸内細菌のバランス異常を招き、ストレスに対する抵抗力やリジリエンス(復元力)を低下させます。
それは、免疫力・自律神経・ホルモンのアンバランスを招き、様々な病気の元を作っています。
とはいえ、なかなか自然に沿った暮らしはできません。
だから、新月・満月だけでも、夜は灯りを早くに消して就寝する。
夕ご飯だけ食べないプチ断食をする。
一口30回を噛んで食べるなど、挑戦しみて下さい。
朝の目覚めの感覚が良くなったり、何気なく食べていたご飯粒の甘さに驚いたり。
また、是非バイオリンクもご活用下さい。
食習慣の改善は、生活習慣の改善にもつながります。
さぁ、今年もバイオリンクと味噌汁とご飯でにこにこで過ごします(^_^)v

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、原木生しいたけ、菊いも、小かぶの葉、沖縄もずくの味噌汁です。
今朝は、出汁に干ししいたけの戻し汁を使っています。
しいたけは生しいたけでも旨味がありますが、乾物の干ししいたけはさらに旨味が凝縮されます。
その戻し汁も甘くて出汁としても十分使えます。
天日で干すと、水分が蒸発して旨味が凝縮されます。
その他に、紫外線があたることで、ビタミンやミネラルなどの栄養素が増えるという利点もあります。
ただ、ビタミンCの様に熱に弱いビタミンは消失してしまいます。
干ししいたけは、天日ぼしで、ビタミンDが生シイタケの2倍にも増えます。
ビタミンDは、カルシウムの吸着を20倍も高めて骨にカルシウムを定着させます。
ビタミンDはサンシャインビタミンとも言われ、紫外線にあたることで、皮膚でコレステロールから合成されます。
そのため、少なくとも1週間に5~30分程度の日光浴が必要と言われています。
また、腸内環境の良し悪しが、ビタミンDの吸収に影響を与えることもわかってきました。
ビタミンD不足は、骨だけでなく、糖尿病・高血圧・歯周病・結核・末梢動脈疾患・免疫疾患・冬季うつ病などにも影響していることがわかってきました。
日照の少ない緯度の高い地域では、大腸がん、卵巣がん、乳がんの発症が多いことが指摘されています。
今、世界的にビタミンD不足を指摘されています。
日本でも、紫外線による害(皮膚がん、皮膚老化など)が浸透して、太陽光をなるべく当たらない風潮が広まっています。
実際に妊婦さんの日光浴不足による新生児のビタミンD欠乏症の頭蓋ろうが増えています。
伝統的な和食は天日で干した乾物、干ししいたけ、切干大根、高野豆腐、かんぴょう、わかめ、ひじき、昆布、豆などがよく使われています。
しかし、現代は乾物自体を使わなくなってきたのと、さらに、天日で干した乾物が少なくなっています(-_-;)
バイオリンクにはビタミンDも含まれていますので、是非ご活用下さい。
食は命です。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大で外出を控えるようになっていませんか?
散歩は感染のリスクは非常に低いうえに、日光に当たることの効用や、運動することで血流の改善、セロトニンなど幸せホルモンの分泌など、免疫力もアップします。
お天気が良い日には是非お散歩をしてくださいね。
バイオリンクもご活用くださいね(^_^)v

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、里芋、割れゆばの味噌汁です。
里芋も湯葉も大好き♪
里芋のぬめりは、水溶性の食物繊維のガラクタンとムチンです。
ガラクタンは免疫系に作用して癌や風邪などの感染症予防に、ムチンは目や胃の粘膜に存在する成分で、胃粘膜の保護をして胃潰瘍の発症を予防しています。
他にも効果はありますが、
単純にぬめりには、保温効果があります。
なかなか冷めない!
これは、体内に入っても保温効果が保たれます。
味噌汁自体に保温効果があるので、朝は、体温を上昇させながら活動モードにシフトしていきます。
朝、暖かい、しかも保温効果のあるものを食べることは、胃腸の働きを助けるだけでなく、
自律神経の働きも助けます。
三寒四温を繰り返しながら、春を迎えるこの時期は、自律神経が最も乱れ時期、
そんな朝はさらに乱れやすい時間です。
温かい味噌汁、ぬめりがある今朝の里芋は最高ですね(^_^)v
食は命です。

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昨日、お客様が持ってきて下さった梅の枝です。
色といい、形といい、とても綺麗です。
素晴らしい瞬間♪

食は命。

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今朝は、白菜、うすあげ、寒天、沖縄もずくの味噌汁です。

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一昨日から読みだしている本です。
この本では、徹底的に脂(油)を摂らない、プラントベース(植物性)をすすめています。
日本でも、現代の食事は、動物性・植物性を問わず摂りすぎています。
加工されているものは油(脂)が使われています。
レトルト食品、冷凍食品、インスタント食品、シリアルやパン、洋菓子やスナック菓子、インスタント飲料、ドレッシングやソース、ルーなどなどの隠れた油(脂)の量も多くなっています。
さらに、これらに含まれる油は質が悪いものが多いです。
食事と疾患に最初に着目したのは1960年代のアメリカです。
当時、虚血性心疾患の急増に三大栄養素の脂質が影響をしているとのことから、
食事と疾患の関係を報告しています。
アメリカでは、ベトナム戦争時に亡くなった10代すべての若者に動脈硬化が認められています。
また、日本でも昭和59年に、北里大学が交通事故でなくなった5歳児の80%に動脈硬化が認められたと報告しています。
それから、約半世紀以上たった現代、日本の医療費は年間40兆円を超えています。
この本にも書いてありますが、
食事を変えることで、医師が見放した心疾患が回復しているという事実を知ることが大切です。
ただ、ライフスタイルが多様化した現代は、食事を変えることは、簡単ではありません。
食事を変えることが楽しい方は、よいのですが、
それがストレスになってしまう方は、かえって問題です。
是非、バイオリンクをご活用下さい。
そして、徐々に、複合糖質(ごはん)を主食に味噌汁と野菜を中心にした副菜の一汁一菜の伝統的な和食スタイルに慣れていきましょう。
それは、子供たちが健康な成人として成長することにもつながります。
是非、バイオリンクをご活用ください。