お知らせ&ブログ

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

Share on Facebook
LINEで送る

DSC_1175

DSC_1174

今朝は、キャベツ、人参、ゆば、いりこの味噌汁です。
スマホの機種を変えました。
カメラの機能が以前のスマホに比べると良くなったようで、
写真がきれいです。
でも、汚れもクリアに写ってる(笑)

『養生訓』で、貝原益軒は、四季の中で、“夏は最も保養に心がけなくてはならない”といっています。
『霍乱(かくらん・暑気あたりの諸病)』『中暑(ちゅうしょ・暑気あたり)』『傷食(しょうしょく・食べ過ぎ)』『泄瀉(せっしゃ・下痢と嘔吐)』『瘧痢(ぎゃくり・熱をともなう下痢)』などにかかりやすい。
冷えた生ものの飲食を禁じて、注意して保養するがよい。
夏にこれらの病気になると、元気を失い衰弱してしまう。
とあります。
また、夏には、伏陰(ふくいん)と言って、陰気が体内にかくれているので、食物の消化が遅いので、なるべく少なめに飲食をするのがよい。
温かいものを食べて脾・胃をあたためるのがよい。
と言っています。
厳しい季節こそ、少食の粗食が大切になってきます。
今年も、30度を超える日がきました。
『夏は苦手』と言われる方は、是非ご相談下さい。