オフィシャルブログ|トマト薬局

オフィシャルブログ

STARBUCKS

コーヒーが大好きな私は、スタバはお気に入りの空間です。

仕事を終えて、時々、わざわざ、車でお気に入りのスタバへ。

ダブルショットのトールのホットのスターバックスラテがお気に入り。

ぼーっと、頭が空っぽになる時間。

Toshiko〓Okanuma

食中毒

食中毒が心配なシーズンです。殺菌の商品は溢れているし、異常なくらいに綺麗好きな日本人だけど、一向に食中毒も感染症も減少していないような・・・

食中毒では、同じものを食べたはずなのに「なんともなかった人」「下痢をする人」「さらに重症化する人」に大きくわかれます。

本当に菌やウイルスの問題であれば、全員が同じ症状を起こすはずです。

19世紀のドイツでコレラが大流行し、細菌学者のロベルト・コッホがその原因としてコレラ菌を発見しました。

これに対して衛生学者マックス・フォン・ペッテンコーフェルは異を唱え自ら致死量を超えるコレラ菌を飲んで見せるという実験を行いました!

この実験でペッテンコーフェルは下痢を起こしたものの、脱水症状などのコレラ特有の症状を発症することなく「コレラはコレラ菌によるものではなく、人体の環境の要因によって発病するものである」と主張しています!

人体の環境とは、個人の健康状態や基礎体力、自己免疫、自然治癒力のことです。

また、食育の始祖・石塚左玄は、軍医として陸軍の連隊で流行したコレラに対し、食事の時に胃酸を薄めることなく消化できるよう、水分の摂取を控える指導をすることで死者をだすことなく救いました。

現代人の基礎体力が昔の人と比べれば劣ってきていることもあるので、これだけ治るとは言いきれないまでも、食中毒に罹れば抗生物質と水分摂取と信じられている現代医学に疑問を感じるような事実です。

食中毒の予防には、よく加熱をする、料理をしてすぐ食べる、よく噛んで食べることです。よく噛んで食べることで、唾液の殺菌力を活かすこともできます。自己免疫力を最大限に発揮させることにもなります。

食養生をきちんと実践することで、食中毒のリスクから解放されるだけでなく、自己免疫力を上げることにもつながります。

日々の養生が効果的な予防であり、最善の治療になるのですね。

それにしても、ペッテンコーフェルさんの捨て身の人体実験には頭がさがります!

 

 

 

 

 

スキンシップ

人間が一生の間に必要とされるスキンシップ量を世代別に見てみると、どの世代もある程度のスキンシップは必要なんだけど、乳幼時期と老年期は突出して多い!

乳幼時期は多いのはわかるけど、老年期も!!!

スキンシップはオキシトシンというホルモンの分泌量をふやして、不安の軽減、血圧、心拍数の低下、などなど、効用もたくさん。

確かに子供のころ、お腹が痛いときに母が手を当ててくれただけでも楽になったり、手をつなぐと安心したりしたよなあ。

ばかにできないスキンシップ!特にこれから老年期に向かう私としては・・・・。

 

 

 

郷愁

お盆休みに7~8年ぶりに倉敷に行きました。

倉敷の高校に通っていたので、大原美術館、アイビースクエアは放課後によく行きました。

ぶっかけうどんは毎日食べていたかも(笑)

あともう一軒、珈琲屋カファ。

お店のレイアウト、BGM、生花の生け方、オーダーの書き方、置いてある雑誌・・・目に入るものすべてがお洒落に見えた。

そう、高校を卒業して何年かに一度行っていたけど、全然古臭くならなかった。

でも、カファはなくなっていました。

勿論、珈琲はおいしかったけれど、私に空間を楽しむことを教えてくれたお店です。

もうあの雰囲気を味わえないのは残念だけど、忘れない、忘れられない。

 

 

 

 

 

 

 

帰省

12日からお盆休み。田舎に帰省します。

お盆とお正月は必ず帰省して中学時代からの友達と会います。

中学を卒業して進路は違ったけれど、50歳になるまでずっと一緒。

会うと、心が落ち着く。

トマト薬局の私でもないし、お母さんの私でもないし、岡沼敏子の私でもない・・・。

子供のころの敏子ちゃんに戻っているのかも。

勿論、今年も、会います。

 

味噌汁

今日、8月9日は長崎の「原爆の日」です。

長崎に原爆投下直後から自らも被ばくしながら、勤め先の病院に入院していた患者や、被爆者の救護にあたった医師、秋月辰一郎氏がいます。

医療機器は消失し、薬品もわずかしかなかった中、玄米、わかめ味噌汁を与える一方で水を控えさせ、砂糖や甘いものを禁じ、治療にあたりました。

その結果、多くの患者や職員が原爆症を発症することなく、戦後を生き抜きました。

秋月医師も平均寿命を大きく上回る89歳という長寿をっまとうされました。

秋月医師はのちに「体質と食物」という著書に「その時私と一緒に、患者の救助、付近の人々の治療にあった従業員にいわゆる原爆症が出ないのは、その原因の一つは、わかめ味噌汁であったと確信している」と書いています。

最近の研究に、味噌のジコピリン酸に放射性物質を排泄する働きが強いことが報告されています。

味噌は植物性の蛋白質が豊富、ビタミンE、サポニンが過酸化脂質をおさえ、血中のコレステロールの低下、動脈硬化の防止、レシチン、食物繊維がコレステロールを低下させる、老化防止、イソフラボンが酸化防止、肩こりの解消、乳ガン防止、等々、体に良いことがいっぱいです。

季節の野菜とわかめを入れた味噌汁を毎日食べましょう。

 

母乳育児

母乳育児って、母乳をあげている方、育児中の方って限定されそうで、
“トマトクラブ”という、何だそれって名前をつけました。

今、授乳中の方、妊娠中のかた、これから妊娠を考えている方と一緒に、母乳と食事、食事と胎児など、お話しする会をつくりました。

ママは、身体も心もヘトヘトになります。ママが孤立しないように、トマトクラブがコミュニティになれたら…
。そんな思いでトマトクラブを作りました。

第一回が9月22日(土)に決まりました。
興味がある方は、参加して下さいね。

Toshiko〓Okanuma

お知らせ

東洋医学に基づき、生理機能を高める美顔マッサージ会を行います。

8月24日(金曜日)、9月8日(土曜日) 11:00~18:00

パック代込 1050円を頂きます。 施術時間に約50分頂きます。ご予約を優先させていただきます。

時間等はお気軽にお尋ねください。

トマト薬局 tel 06-6339-9777

 

 

サルコペニア?!

初めて聞いた言葉。

“sarco”は「筋肉」、“penia”は「減少、消失」を意味して1989年に提唱された比較的新しい造語で、「加齢に伴う筋力の低下および筋肉量の減少」だそうです。

サルコペニアは50歳以降に症状が顕在化してくるが、筋肉の減少と筋力の低下そのものは30歳を過ぎたころから徐々に進行してくるんだそうです!!!!!

平成19年度厚生労働省国民生活基礎調査によると、要支援・要介護となる直接の原因の21.5%はサルコペニアなどによる骨折、関節疾患によるものです。

サルコペニアを予防するには、高強度運動(筋力トレーニング)、良質のアミノ酸摂取、抗酸化ストレス対策。

しかし、症状が顕在化する高齢からでは、高強度運動はなかなか出来づらくなります。また、私のようにに運動が苦手な者にも。

バイオリンクはタンパク質が豊富、抗酸化物質が備わっている、食事と一緒に食べるので、継続が容易。

歳をとることは避けれないし、できれば介護とは無関係で歳をとりたい。

予防できることは今から継続しよう。っと。

 

 

 

 

 

 

 

お客様からうれしいメール

届きました。

7月4日にシミ取りのクリームを買って下さったお客様から、

「主人のシミが、今朝見ると薄くなってきました」と、メールが!

ご主人の顔にできた直径2センチくらいのシミ。ご本人がとても気にされていたので

今日のメールは自分のことの様にうれしい。

ちょうど塗り初めて28日!

皮膚って確か28日で入れ替わるんだったような!?

私も頑張ろう!