オフィシャルブログ|トマト薬局

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細胞力

食べた物が体になります。

食べた物が細胞を作っています。だから、正しい食べ物が必要なんです。

細胞力は、食べた物が正しいか?そうでないか?、で決まるような気がします。

免疫力を高める物を食べても、元気になれないことがあるのは、そんなところが原因のような気がします。

病気に負けない体=細胞力!です。

流行病が猛威を奮っている昨今、細胞力をつけましょう!

 

節分

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今日は節分です。
明日は立春。
暦のうえでは、明日からは春、冬も今日で終わりなんですね〜。

年に一度、巻き寿司をまきます!
年に一度だから、なかなか上手くはまけません。
今年も、具が真ん中にならなかったなぁ(^^;

Toshiko〓Okanuma

国民健康・栄養調査の結果!

日本人の野菜ばなれと、肉食かがすすんでいる!

調査によると、成人の野菜類と果物類の1日の平均摂取量は、それぞれ277.4g、110.3gで、10年前(2001年)の摂取量(295.8g、132.3g)と比べると減少している。

特に野菜の摂取量の不足は深刻で、もっとも多い60歳代でも312.3gとなっており、「健康日本21」の目標値である350gに達していない。野菜不足は20~40歳代で顕著で、1日の平均摂取量は、20歳代は234.4g、30歳代は239.1g、40歳代では255.6gだった。

魚介類でも同様の傾向がみられ、平均摂取量は78.6gだった(2001年は102.9g)。魚介類の摂取量は、全ての年齢層で減少しており、40歳代は61.8g(37.8%減少)、50歳代では81.6g(32.5%減少)だった。

一方で、肉類の摂取量は増えている。平均摂取量は80.7gだった(2001年は74.0g)。30歳代で100.2g、40歳代99.4g、50歳代87.5gとなっており、30~40歳代では60歳代(68.8g)の1.5倍の量を食べていることが分かった。

厚生労働省は「野菜や果物の摂取量が少ないと、生活習慣病の発症リスクが高まる」として、栄養バランスの良い食事をこころがけるよう呼びかけている

年々、野菜の摂取量は減っています。野菜、野菜を食べようってこれだけ言っても、現実は食べれていない。

更に、悪いことに、肉の摂取量は増えている!

肉が増えて、野菜が減っていることは、動脈硬化は進んでるって思って下さい!

1984年、北里大学医学部が交通事故で亡くなった子供を解剖したら、10歳以上には100%動脈硬化がありました!!!!

1984年から2012年・・・・野菜の摂取量は減って、肉の摂取量は増えている現実は、動脈硬化は確実にすすんでいて、生活習慣病の危険は確実に増えている!ってこと!

バイオリンクはチクゴ株クロレラのみ、添加物なし、国産、調理済み、無農薬!

とにかく今日から始めよう~

 

第7回健康教室

今日は「ホントは怖い食品添加物」をテーマの健康教室でした。

クロレラ工業の磯川さんが、食品添加物だけで、“豚骨スープ”を作ってくれました。

スープに欠かせない三つの食品添加物、『食塩、アミノ酸、タンパク加水分解物』をベースに、ポークエキス、野菜エキス、しょうがエキス、ガーリックエキス等々。

ほんの数分で、インスタントラーメンの豚骨スープが出来ました!!!!

タンパク加水分解物は、『食品の裏側』の著者で元添加物会社のトップセールスだった、安部司さんによると、“やめられない味”だそうで、『やめられない、とめられない・・・』だそうです。

お客様に、スナック菓子、クラッカー(子供にお勧めを謳っているお菓子)、インスタントみそ汁などの原材料名をお見せすると、どこにでも、入っているとびっくりされました。

お客様が、今度から、原材料名を確認して買いますって言ってくださったり、こんなことは、誰も教えてくれなかったから、教えてもらってよかった。など、言ってくださいました。

『簡単、安い=安全、安心』ではないし、食べる物を選ぶ基準を『安全、安心』で選ぶようにします。と言ってくださいました。

少しずつですが、『食は命』が伝えられています。とても、うれしいですね~。

 

 

葉酸

昨日はバイオリンクの勉強会で、クロレラ工業、学術博士、菅野先生の講演を聴きました。

その中で“葉酸”の気になる話がありました。

葉酸の役割

  1. 胎児の神経管閉鎖障害の予防・・・赤ちゃんの神経系の元(神経管)が上手く作れない病気。神経管下部に問題があると、「二分脊椎」と呼ばれ、歩けなくなったり、膀胱や直腸が機能しなくなることがある。また、神経管の上部で問題が起きると、脳が上く作れず、「無脳症」になり、流産や死産の割合が高くなる。これらは積極的な葉酸の摂取で70%近くも発症のリスクを低減できるといわれています。
  2. 貧血の予防
  3. 動脈硬化の予防
  4. 細胞の生成を助ける。・・・細胞の入れ替わりの激しい粘膜に影響が出やすいので、口内炎、喉の粘膜の炎症がよくおこる方は不足。
  5. 心筋梗塞、うつ病、ガンも関連しています。

葉酸はサプリメントなど合成の葉酸と、食品中の葉酸とでは、少し形が違い、吸収や過剰症などがあり、注意が必要です。

葉酸の摂り過ぎは、亜鉛の不足を招き、ビタミンB12の不足を隠すことがあります。

合成の葉酸は吸収は良いのですが、発ガンや喘息発作発症のリスクが高まります。反対に食品由来の葉酸は吸収は悪くなりますが、それらのリスクには影響をあたえないことが知られています。

以上のように、「葉酸」は妊娠中は勿論ですが、それ以外の時も必要な栄養素です。日本人は摂取量が少ないうえに、吸収力も外国人と比べると低いです。

また、妊娠中に葉酸の摂取を奨励をしていますが、妊娠初期の女性は奨励量の半分程度しか摂れていません。胎児の神経管形成は受精後18から27日ころで、多くの妊婦が妊娠に気づき始めるころですので、妊娠の可能性のある女性は日ごろから、葉酸の摂取を心掛けることが大切です。

バイオリンクには葉酸は勿論ですが、ビオチン、ビタミンA、ビタミンB,C,E、D、ビタミンB12、ビタミンKなど、妊娠、授乳期に必要な栄養素がバランスよく含まれています。

また、ダイオキシン、水銀、鉛などの有害物質を体外へ排除します。

天然、添加物なし、一物全体食です。

 

 

週末のパン食

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今日のポージュは“かぶ”です!
この時期、生でも、焼いても、煮ても美味しい“かぶ”は、大好きな野菜のひとつです。
白ネギとかぶだけ!油で炒めてもいません!味付けも“海の精”と豆乳です!白ネギもこの時期はとても甘くて美味しくなります。
寒さで堅くなった体を、野菜の暖かい甘味が解してくれます〜

Toshiko〓Okanuma

第3回トマトクラブ

今日はご結婚をされたばかりのお嬢さまとお母様、適齢期(?)のお嬢様をお持ちのお母様に、参加をしていただきました。

助産師の先生からは、母乳の仕組み、母乳の成分など、母乳のお話をして頂きました。母乳で育てたお母様も、助産師さんの質問に、頭を抱えられたり、納得されたり、お嬢さまは知らないことばかりだと、関心していただいたりととても楽しかったです。

お嬢様が、お母様が100%母乳で育てて下さったことが、何にも変えられない宝ものなんだと、気づいてくださったことが、とてもうれしかったです!

お嬢様もできれば、「私も、母乳で育てたい」と、言ってくださって、更に嬉しかったです。

後半は、私が「牛乳は猛毒?」について、お話をしました!牛乳のお話だけでなく、残留農薬、添加物・・・と話は盛り上がりました。本当におしゃべりは、つきませんでした。

「次回も楽しみ~」と言って頂き、とても、うれしいし、使命感を感じたトマトクラブでした。

生ごみからわかること。

これは、京都市が生ごみを調査結果のグラフです。

京都市は平成4年以降、5年に一度、家庭で出る生ごみの詳細な組成調査をしています。生ごみには、調理くず、食べ残し、その他が含まれています。

食べ残しは全体の38%を占め、さらにその半分以上が手つかずの食品となっています。手つかずの食品の中身は、現代の食生活を反映して、パン類、菓子類、調味料等が多く、肉類や魚介類(加工食品を含む)なども多くみられます。

また、手つかずで廃棄された食品のうち賞味期限表示のあるものを細かくみると、賞味期限前のものが約1/4,賞味期限後1週間以内のものが約2割、これだけで、手つかず食品の約半分を占めています。

では、この食べ残しや手つかず食品を廃棄することでどのくらいの費用が無駄になっているかというと、1世帯(4人家族を想定)1年間65000円の費用が掛かっています。

日本全体では、いくら掛かっているでしょう。京都大学名誉教授の高月先生の調査データによると、残飯による食生活の損失は11.1兆円!!!!になるそうです。

なんと、農業・水産業の総生産(12.4兆円)とほぼ同じ額なので、国内で作った食料をそのまま捨てているようなものです!!!

なぜ、こんなもったいないことが、起こるんだろう?

私は、食べ物にこだわっています。こだわっているものは決して安くない。こだわったものを作っている農家や食品会社は真面目に取り組んで頑張っている。だから、食べずに捨てることなんかできないし、絶対に食べたい。

だって、命が喜ぶから。

食べるものを粗末にすることは、命を粗末にすること。

もっと、口に入れる物に関心をもってほしいな。

 

『はなちゃんのみそ汁』

火曜日の夜、ナイトの研修会前に、久しぶりに紀伊国屋で本を探していたら、この本が目にはいりました。

「金スマ」「あさイチ」も見てないので、内容も知らないし、帯に書いてあった「がんで逝った33歳の母が・・・」のフレーズよりも、まだ、小学生になっているかどうかの女の子が、器用に手の上でお豆腐を切っていることに、強い興味をひかれて買いました。

25歳で乳がんを患い、再発のリスクを抱えての妊娠・出産を経て、肺がんに転移というう自身の闘病生活から、食生活の改善をはかり、「食べることは生きること」を定義に自分が死んでも、子供が生きていけるように、食事の大切さと料理を教えた内容でした。

ガンの再発をきっかけに、食事の大切さに気づき、玄米和食を実践していく中で、食事を大切にすることは、命をたいせつにすること、それは、社会も環境も、地球も大切にすること。

本当の生き方は、自分だけが健康になって幸せになるのではなく、地球全体が健康になれるような生き方をすることだと、実践していく。

ただ単に、ご飯が作れるようにではなく、家事ができるようにではなく、命を育む食事を我が子に遺した。

私がいつも子供に、お客さに伝えている『食は命』。はたして、私はどこまで子供に、お客様に遺せているだろうか?

単なる闘病記ではなく、命を繋ぐ食育、育児本でした。

五日市 剛氏の講演会に行ってきました。

19日(土曜日)に『ツキを呼ぶ魔法の言葉』の著者、五日市 剛氏の講演を聴きました。

『ツキを呼ぶ魔法の言葉』は累計300万部を突破した小冊子で、トップアスリートや大手企業の経営者から、一般の方々が実践することで、幸運が舞い込んできている。

魔法のの言葉は『ありがとう』『感謝します』だけ。

これは著者が、大学院生の時に、旅先のイスラエルで偶然出会ったイスラエルのおばあさんに、教えてもらったそうです。それは、

  • 嫌なことがあったら『ありがとう』
  • 嬉しいとき、楽しいときには『感謝します』

たった二つ。ただし、この言葉は自分につぶやく(声をだして言う)、すぐ言わないと魔法が効かなくなる!!!そうです。

ちょっと怪しい宗教なんじゃない?っておもわれるかもしれませんが、脳科学者、仏教家、医学博士などは、それぞれの分野で「科学的根拠」を示しているんです!

魔法の言葉を声に出して言うことは、「言葉を聴覚から脳に入れることで、潜在意識に刷り込ませる」、ことになるそうです。

私たちの行動のほとんどは潜在意識が支配していると言われています。

一見、単純に見えますが、奥が深いとても参考になる講演でした。

天災の多い日本が優れた感性をもって命を繋いできた理由の一つに、綺麗な日本語があるようにおもいました。

綺麗な言葉を使おう!『ありがとう』『感謝します』を実践しよう。そして、増々、美しく歳をとりますよ~(笑)。