オフィシャルブログ|トマト薬局

オフィシャルブログ

今朝はお雑煮

DSC_0826.JPG

週末のパン食ですが、今朝は“お雑煮”
お客様から、旧暦のお正月についたお餅を頂きました。
私はお雑煮の汁が、毎回、味が薄くて、美味しい雑煮がつくれませんでした。でも、このレシピを教えてもらってからは、美味しいお雑煮が作れるようになりました。鰹と昆布の出汁に薄口醤油と塩(海の精)で味をつけたおすましに、牛肉の醤油煮と三つ葉を具にします。
牛肉の醤油煮がおすましの味を調節してくれるみたいです。
ただ、お餅&牛肉だから、バイオリンクは絶対に一緒に食べます!

旧暦のお正月をお祝いをされるお家があることに、感激です。

Toshiko〓Okanuma

アミノ酸バランス!

蛋白質をとる=肉や魚って、思っている方はとても多いです。

でも、日本人の食卓に肉が頻繁に上がるようになったのは、戦後です。魚も、流通が発達した戦後までは、貴重な食材でした。

お米と野菜、海産物の日本人の食事は、低脂肪、高食物繊維食、かつアミノ酸バランス(蛋白質)の良い、健康的な食事だと世界中から注目をされています。

肉を常食する習慣のない日本人が、蛋白質(アミノ酸バランス)を何で摂っていたのでしょう?!

それは、“豆類”なんです。

蛋白質は健康を保つ上で非常に重要です(例えば細胞は蛋白質からできています)。特に、体内で作ることができないので、食事から摂らないといけない“必須アミノ酸(9種類)”は重要です。

お米にはこの必須アミノ酸の“リジン”が非常にすくないので、お米だけでは蛋白質は充分ではありません。豆類はこの“リジン”を含めて必須アミノ酸が豊富に含まれています。

だから、お米と豆の組み合わせは蛋白質を効率よく摂取できるのです。

味噌、醤油、豆腐、納豆といった大豆食品はもとより、季節の節目に食べるお赤飯、おはぎ、和菓子もお米と小豆の組み合わせです。

昔の日本人の食事で、肉や魚を食べなくても、豆を摂ることで、上質なたんぱく質を摂れていたんですね。

ところが、豆料理は調理に手間がかかるからか、食べれていないのが現状です。

こんなに素晴らしい豆料理。次世代に継いでいかなくてては!と思います。

バイオリンクですが、豆並にアミノ酸バランスが優れています。ご飯とバイオリンクでも良質なたんぱく質がとれます。

バイオリンクは、無農薬、無添加、身土不二、調理済みです!

 

 

 

 

食品依存症!

国立薬物依存症センター所長のノラ・ボルカウ博士は講演で、薬物依存と食物依存は、脳の快楽と自己規制をつかさどる部分を混乱させるという点で多くの共通項があると語っていた。
プリンストン大とフロリダ大の研究では、砂糖を過剰に摂取したマウスから砂糖を奪うと、マウスは歯軋りをしたり前脚を震わせたりと、アヘン中毒のような症状を見せることがわかった。
カリフォルニアとイタリアの科学者たちは昨年、脂肪質の液体を与え続けたマウスの消化システムが、マリファナを摂取するときに生じるカンナビノイドに似た物質を組成しはじめたとする研究結果を発表した。
今年初めにはオレゴン研究所の科学者たちが、チョコレートミルクシェークの絵を見た後にシェークを飲んだ子どもたちの脳内画像を調べた。すると麻薬中毒患者やアルコール依存症の患者が回を追うごとに摂取量を増やすのと同様に、ふだんから頻繁にアイスを食べている子どもほど、脳が満腹と判断するまでに多くのアイスが必要であることがわかった。
人間の体は自然界に存在する食品には生物学的に適応しやすいが、加工食品に対してはそうした機能が働きにくいという。
極度に加工された食品を食べると身体は混乱する。誰もトウモロコシ依存症にはならないが、それがチートス(トウモロコシ菓子)になったら何が起きるだろうか。
(10月21日付 The Asahi Shimbun GLOGEより)

食品添加物で“たんぱく加水分解物”は、やめられない味になると、安部司さんが言われていました。それを聞いて、原材料名を見ていると、スナック菓子、インスタントラーメン、カップ麺、調味料等々、入っている、入っている。びっくりしたのは、小さい子供を対象にしたお菓子にも入っていたこと!

アイスクリームやスナック菓子、ケーキ、ジュース、チョコレートなどなど、手軽に、安く巷に溢れています。コンビニなど、いつでも、夜中でも買えてしまう。

家に必ず、どれかが置いてある。ってことはありませんか?

花粉症、アレルギー、便秘、生理痛、頭痛などなど、こんな症状の原因になっています。そして、ちょっとしたことで、食品依存症になってしまいます。

アイスクリームやスナック菓子やケーキやチョコレート、甘いお菓子などを全て止めてしまうのは難しい。

だから、毎日は食べない、家に買い置きをしない。なるべく自然素材のものを選ぶようにする。そして、体には悪い物だと知っておく。

トマト薬局では、バイオリンクをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

せき

せきは、なかなか治りづらい症状の一つです。ストレス、喉の炎症、乾燥、気管支の炎症、アレルギー、後鼻漏などなど、原因が考えられます。

薬を飲んでも止まらないことも多いし、長引いた経験をおもちの方も多いはず。

咳が出始めたら、すぐに、レンコン湯をおすすめします。

レンコン湯の作り方。

材料、レンコン(無農薬)、熱湯150cc、生姜汁1~2滴、醤油または塩(自然塩)少々、葛粉小さじ1杯強

作り方

  1. レンコンは皮をむかずにすりおろす、濾して、レンコンおろし汁を作る。(30~40cc)
  2. 1に生姜おろし汁を1~2滴を入れる。さらに、醤油または塩で本人がおいしいと感じる程度に味をつける。
  3. 葛粉を2の中に入れて、よく練る。
  4. 3に熱湯150ccを注ぎ、手早くまぜ、透明になるまでよく混ぜる。透明にならない時は、小鍋に入れて、火にかけて下さい。

これを、1日2回、飲んで下さい。

高熱の時は、レンコンのおろし汁を20~30CCくらいを、生のままで飲んで下さい。

レンコンや生姜は皮もすりおろすので、出来れば、無農薬のものを、また、醤油や塩も添加物のない、本物の醤油、塩を使って下さい。

そして、病気と闘う“細胞力”を付けてくださいね。

 

 

 

 

 

週末のパン食

DSC_0817.JPG

今朝は人参のポタージュです。
にんじんは、寒堀人参。
甘い〜!人参とタマネギ、米を少しだけ。今回も野菜は炒めず、コンソメもなし。味付けは海の精だけ!とても美味しいです(^-^)/
野菜って本当に甘くて美味しいです。

Toshiko〓Okanuma

パック

パックって、ちょっと敬遠していたのですが、ヒノキ肌粧品の美容部員さんに絶対にした方が良いって、絶対に、早く肌の状態がよくなるし、コンスタントにしていると、違うからって言われます。

パックの良さは、水分の補給、経皮吸収を上げる、老廃物を流す、血流をよくする。この効果が期待できるようです。

そこで、手で実験。左側の手の甲にパックをしてみました。

左側が白くなっているのがわかりますか?

この白さが数時間維持しました!スゴイよ!

このパックは21日連続使用で、毛穴の目立ちが改善されているし、透明感もアップしてる!

パックって、ひと手間がかかりますが、手間をかける甲斐があります!!!!

21日間連続は、無理かもしれないけど、1週間に2~3回はしようっと!

第4回トマトクラブ

第4回トマトクラブを、3月23日(土曜日)11:00~12:00で開催します。

テーマは、まだ未定です。決まり次第、ホームページにアップしますにで、もう少しお待ち下さい。

 

第8回健康教室

第8回健康教室を、2月27日(水曜日) 11:00~12:00に開催します。

まだ、テーマは未定ですが、決まり次第、ホームページにアップしますので、もう少しお待ちくださいね。

 

孤食

平成24年食育白書より。

第2次食育推進基本計画は、3つの重点課題の1つに「家庭における共食を通じた食育の推進」をあげている。このことに関わって、日本スポーツ振興センターは、小学校5年生、中学校2年生を対象に、朝食と夕食における家族との食事状況についての調査を行っている。
その平成22年度の結果は(かっこ内は平成19年度)――。朝食を「家族そろって食べる」では、小5=26.6%(29.4%)、中2=19.4%(20.6%)、夕食では、小5=59.2%(57.6%)、中2=57.2%(56.0%)。反対に、朝食を「一人で食べる」では、小5=15.3%(11.4%)、中2=33.7%(30.4%)、夕食にあっても、小5=2.2%(1.5%)、中2=6.0%(5.6%)と、平成19年度に比べ、朝夕食とも、「家族そろって食べる」が減り、「一人で食べる」(孤食)が増えるという芳しくない結果であった。先にあげた第2次食育推進計画の「朝食または夕食を家族と一緒に食べる『共食』の回数」では、目標を達成したとはいえ、子どもたちの「孤食」は依然として大きな課題であることを示している。
家族と一緒に食べる利点は、「家族とのコミュニケーションを図ることができる」81.1%、「楽しく食べることができる」66.2%(内閣府「食育の現状と意識に関する調査」平成22年12月)にある。
また別の調査でも、「だるさや疲れやすさを感じる」子どもの割合は、家族で夕食をそろって食べる子どもが15.2%であるのに対し、一人で食べる子どもは32.5%と倍以上、「イライラする」でも家族そろって食べる子ども14.4%に対し、24.3%と10ポイント近く高くなっている。

霊長類を長年研究している山極寿一氏いわく、人間に近縁なゴリラやチンパンジーでも食べ物を分け合うことは極めてまれ。食べ物は常に争いの原因となるそうです。

でも、人間は積極的に食べ物を分配する。人間の祖先が森から出て草原で生活するようになった頃、手に入れた物をすぐには食べず、安全な場所に持ち帰って子供や妊婦、老人に分けるようになった。食を通じて譲り合いの気持ちや持ちつ持たれつの関係が出来「社会性」が生まれた。食が他社とのコミニュケーションの方法となったことは人類史上、革命的な出来事だった。

今では一人で食べる「孤食」が増えている、常に一人で、好きな時間に好きな物を食べるだけではサルに戻ってしまう。個食化は共感力を失うと、危惧されています。

我が家も、朝食は家を出る時間で、起きてくるので、ばらばらに食べます。唯一、家族が同じものを食べることが共有部分かな。

昼食はみんな、ばらばら。夕食が唯一、家族で一緒に同じものを食べます。

食は命。食べることが、一番大事なことなのに、蔑ろにしている現代。意識をして「食」を見直すことを発信したいなぁ。

 

 

手作り

長女が通った幼稚園は、お母さんの交流がさかんで、家に子供と一緒にお招き頂いて、手作りのお菓子をご馳走になりました。

私は、料理は好きでしたが、お菓子作りは苦手だったのに、このころから、色々作るようになりましたねぇ~

最初は失敗が多くて、遊びにきていた子供たちが「おばちゃん、このチョコレートケーキ、硬いね」って言われたり(笑)、友人もスポンジケーキの硬さに「三階(当時、マンションの3階に住んでいました)から、落としても大丈夫なくらい硬い」とか・・・

懐かしい思い出です。

自分で作るようになって、お菓子って砂糖をたくさん使うとか、バターが多いと美味しいとか、色々わかってきましたね。

お菓子は、特に洋菓子は、体に良くないなぁ~って、わかったけど、今も大好きです(笑)

今日は久しぶりに“バイオリンクシフォンケーキ”。お砂糖は、先日の高松に行ったときに買った“讃岐和三盆”です。今晩、家族でワイワイ言いながら、食べるのが楽しみです!