オフィシャルブログ|トマト薬局

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週末のパン食

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今朝は、クラムチャウダー。我が家は大好きなスープの一つです。
今日はサラサラタイプ。私は、米粉でトロミをつけるのが、好きなんだけど。

味付けは“海の精”のみ!美味しい!
食事の勉強をはじめて、最初にしたのが、調味料を全て本物に変えることでした。それまで、当たり前のように使っていた、コンソメ類、〇〇〇味のよなインスタントは使う必要がなくなりました。調理に砂糖類も使わなくなりました。

塩、味噌、醤油、味醂、枯れ本節。人工的には作れない、手間を掛けて作られる奥深さは、体の芯が、心が喜ぶような気がします。

Toshiko〓Okanuma

修二会

奈良・東大寺の二月堂で1日から修二会(お水とり)が始まりました。

 

修二会は752年以来途絶えることなく続けられて、今回で1262回。凄い!!!!

 

「お水とりが終わらないと、暖かくはならないもんね」って言うように、関西では春を告げる行事の一つです。

この冬は寒い日が多かったですが、春はそこまで、来ていますね!

 

朝食は食べましょう!

【2月27日 MODE PRESS PLUS】農水省が2012年11月に発表した『米をめぐる関係資料』に驚くべき数字が紹介されていた。全国平均の「朝食欠食率」は約12%。中でも働き盛りの20~30歳代の単身男性の欠食率が53.7%と半数以上を占めている。年間の欠食数は56億食となり、潜在的な市場規模は「1兆7000億円」にもなるというのだ。 ※出典:厚生労働省平成21年、平成22年「国民健康・栄養調査結果の概要。

1972年に、脳に「体内時計」があることが発見され、1997年に体内時計の中にある、時を刻む「時計遺伝子」が発見されました。この時計遺伝子の働きによって約24時間の体内リズムを刻んでいることもわかってきました!

時計遺伝子の異常で体内リズムが乱れると、がん、高血圧、糖尿病、アルツハイマー型認知症、うつ病、骨粗しょう症などの原因になることもわかってきました。

この生体リズムを整える一つに食事があります。しかも、朝食が重要なんです!

空腹の時間が長いほど、生体リズムを整える力は強くなります。朝食と昼食、昼食と夕食、夕食と朝食を比べると、夕食と朝食の間が一番長いからです。また、1日の食事量の配分では、朝食の量を多くすることが、生体リズムを整える力は強くなります。

朝食は、バランスがよく、日本人の食性にあった物を食べるようにしましょうね。

 

 

 

 

 

『まごわやさしい』ってご存知ですか?

日本人の食性にあった食品ということで、毎日食べることを推奨している食品です。

  • ま・・・大豆や納豆などの豆類(良質のタンパク質、マグネシウム、亜鉛などが豊富)
  • ご・・・胡麻、ナッツなどの種実類(カルシウム、マグネシウウム、鉄、亜鉛などのミネラル。セサミンなどの抗酸化成分)
  • わ・・・ワカメや昆布などの海藻類(ヨウ素、亜鉛、カルシウム、マグネシウムカリウム、鉄、αリノレン酸、ビタミンB群、食物繊維)
  • や・・・野菜(ビタミン、ミネラルの補給源、食物繊維など)
  • さ・・・魚類(必須アミノ酸を含む良質なたんぱく質、EPA,DHA、タウリン、亜鉛、セレン、鉄を主体としたミネラルが豊富)
  • し・・・シイタケなどのキノコ類(多糖類、食物繊維が豊富、ビタミンD、ビタミンB群、カリウム。)
  • い・・・いも類(カリウム、カルシウム、マグネシウム、ビタミンC、食物繊維)

杏林予防医学研究所所長の山田豊文さんは「日本人の食事は高度成長期に半欧米食化してしまいました。その結果、生活習慣病になる人が増えた。死因のトップはがん、心疾患、脳血管障害の生活習慣病です。これは、日本人の食性を無視した食習慣の結果なのです」

また、東京慈恵会医科大学教授の横田邦信さんは、「マグネシウウムは“忘れられたミネラル”と呼ばれ、常にカルシウムの陰に隠れてきた。食物繊維の摂取が大事ということは従前から言われていましたが、それとともに、慢性的なマグネシウムの摂取不足に陥っています。生活習慣病、特に糖尿病患者の増加は慢性的な繊維とマグネシウムの摂取不足が関係している」と指摘されています。

人の体の中に存在し、栄養として欠かせないミネラルは現在16種類(ナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウム、塩素、硫黄、リン、クロム、マンガン、鉄、コバルト、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素)。硫黄、コバルト、塩素を除く13種類について厚生労働省が摂取基準を決めているが、マグネシウムはの摂取量はここ数年、1日あたりの平均摂取量が食事摂取基準の370mg/日(30~49歳)に対して130mg以上不足したままです。

「マグネシウム」を考えて食事をとるのは難しいが、「まごわやさしい」を心掛けながら、日本の伝統的な食材を使うことが生活習慣病を予防する、すなわち、健康に暮らすことにつながります。

マグネシウムの主な働きは・骨や歯の構成成分になる。・細胞の中と外のミネラルのバランスを調節する。・酵素の働きを正常に保つ。・神経や筋肉の働きを調節する。などです。

ミネラルやビタミン、アミノ酸は、単独で摂るとバランスを崩して、過剰や不足などを起こします。食事で摂ろうといわれるのはそのためです。

武庫川女子大学国際健康開発研究所所長 家森幸男さんは「長寿の秘訣は食にあり」で、世界の長寿食の共通点は「マグネシウム、植物性のタンパク質、食物繊維」と書いています。

バイオリンクは「まごわやさしい」の栄養素を、バランスよく含んでいます。無農薬、無添加、調理済みです。

 

アミノ酸バランス!

燃焼系アミノ酸「BCAA」って、御存じですか?

BCAAは分岐鎖アミノ酸「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」のことで、筋肉をつくる原料です。筋細胞の20%を占めます。

また、エネルギー(ATP)をつくるクエン酸回路を効率よく動かすのにもBCAAは必要なんです。

筋肉は、鍛えないと増えません。増えないどころこか、減ってしまいます。このBCAAがそろっていると、筋肉をスムーズに作れる、筋肉の修復がスムーズに行われるので、効果的に筋肉を増やすことができます。

BCAAのバランスがよくて、多い食品に、マグロの赤身、鶏卵、生乳、母乳があります。

なんと、この食品と同じバランスでBCAAを含んでいるのが、『バイオリンク』です!!!!

バイオリンクは植物性、無農薬、調理済みなので、持ち運びも便利で、安定しています。

植物性の蛋白質は、筋肉の質をよくします。

私のように運動が嫌い、あと高齢になってなかなか運動が出来ない方、食事から良いタンパク質が摂れない方、成長の盛んなお子様・・・・おすすめします!

あっ、ダイエットをしている方も、エネルギー代謝を上げ、筋肉を増やせば、基礎代謝は上がります~

 

解っているけど・・・。

解っているけど、できないことってないですか?

私は、甘い物がやめられない。運動は大切ってわかっているけど、続きません。

今朝のニュースにこんな記事が。

<糖尿病患者>熱心な運動で死亡リスク半分に…厚労省研究班

毎日新聞 2月25日(月)2時31分配信

 日ごろ熱心に運動している糖尿病患者は、ほとんどしない人に比べて死亡の危険性がほぼ半分に下がることが、厚生労働省研究班(主任研究者=曽根博仁・新潟大教授)の大規模調査で判明した。研究班は「食事に比べ運動指導はあまり実施されていないが、大きな効果があることが分かった」と分析している。調査結果は欧州糖尿病学会誌(電子版)に掲載される。
生活習慣が原因で発症する2型糖尿病の男女1702人(40~70歳)を約8年間、追跡調査した。運動量に応じて「多い」「少ない」「中程度」の3群に分け、脳卒中の発症、死亡などを比べた。
運動量が「多い」群は、時速6キロのウオーキングに換算すると1日平均1時間10分、水泳では同30~40分程度の運動量。「少ない」群は、仕事や日常生活の活動以外、ほとんど運動していなかった。
調査の結果、「多い」群の患者が脳卒中を起こす危険性は、「少ない」群の約6割、他の病気も含め死亡する危険性は5割程度にとどまっていた。曽根教授は「運動は血糖値や血圧を改善させるほか、ストレス軽減効果もあるのかもしれない」と話している。【永山悦子】

食事指導、運動指導、禁煙・・・とお客様にさせて頂いています。体に良くないことは、皆さんが充分に解っていらしゃいます。

考えてみれば、止められないから、病気になったんだもんね。

私も、甘い物とコーヒーをどうしても止められない。しかも、朝のコーヒーには牛乳を入れるのが好き。牛乳は山地酪農でノンホモでとなるべく良い商品を選んではいるけど、牛乳自体が体に良くない!

甘い物も、ケーキ、アイスクリーム、チョコレート・・・・少しづつだけど、今日はケーキ、昨日は御饅頭って振り返ると、毎日、何か甘い物を食べています。

だから・・・・バイオリンク!それは私なんですけど(笑) 勿論、出来る生活習慣や食生活の改善はしていますよ。

解っているけど出来ないことが、ありますよね~

 

出会い。

もうすぐ、90歳を迎えられるS様は、前の場所からのお客さまです。

ヒノキ肌粧品のAPクリームのお客さまで、5から6年前に、私がAPクリームを取扱い初期からのお客様です。

新しい場所ではじめた今もAPクリームを買いに来て下さいます。

最近、特に足の具合がよくないようなのに、頑張って歩いて来て下さいます。乾燥によるかゆみにお使い頂いて、「色々使ったけど、これが一番調子が良いから、お父さんにも塗ってあげるのよ。孫も喜んでいるのよ。」と言って下さいます。

S様の後ろ姿をお見送りしながら、良い商品を通じて、お客様と出会い、温かいお言葉を頂き、成長させて頂いています。

本当にありがとうございます。これからも、お勉強して、元気になってもらえるように精進します!

 

やっぱり、野菜は食べていませんね~!

2012年の国民健康・栄養調査で“日本人の野菜離れと肉食化が進んでる”という報告が発表されました。野菜不足は深刻で一番多く食べている60歳代でも、312.3/日で、350gの目標に達していません。一番少ないのは、20歳代の234.4/日gで、100g/日も少ない!

しかも、野菜が減っただけでなく、肉類の摂取量は増えています!!!

この350g/日は、1日の摂取カロリーを1500kカロリー摂取した場合に必要な量です。1500kカロリー以上食べていたら、もっとたくさん必要!!!!

また、現代の野菜の栄養素の量は激減しています。

ごはん、ぱん、うどん等の炭水化物、砂糖類、マヨネーズやバター、サラダ油などの油脂類、果物、お菓子、イモ類は、充分な野菜や海草がないと、エネルギーを作ることができません。エネルギーにならずに余ったものは、脂肪として内臓や血液中を漂って、血液をドロドロにします。

肉、魚、貝、大豆、豆腐、牛乳、チーズ、卵、ちくわ、納豆などは、細胞になったり、神経伝達物質になったりします。しかし、充分な野菜や海草がないと、アンモニアなどの毒やアレルギーの原因物質になったりします。

野菜不足は血液を汚します。血液が汚れると、酸素や栄養が細胞に届きません。細胞は本来の働きが出来なくなります。全ての病気の始まりです。鼻炎、肩こり、皮膚病、頭痛、白内障、高血圧、胃潰瘍、便秘、耳鳴り、めまいなどなど、症状が現れた時はすでに、血液は流れにくくなっている!と言うこと。

食は命です。

トマト薬局では、皆様にバイオリンクの粒をお勧めしています!

 

 

 

今日みたいに冷たい日にはパックをしよう!

今日は“ヒノキオリジナルつぼ押しリンパマッサージ”でした。

朝から、雪が降り出したので、ご予約のお客様の足元がとても気になりましたが、なんとかお昼には止み、ひと安心だったのですが、とても、寒い!

こんなに冷たいと、帽子や手袋マフラーはしますが、顔は外気に直接ふれて、皮膚温度は下がります。皮膚温が低いと、血管は縮こまりますので、血流は悪くなります。

血流が悪いことは、新陳代謝は落ちますので、くすみ、たるみ、むくみやすくなります。

今日のお客様に一番気になるところをお尋ねすると、たるみ、くすみでした。

この冷たい時期こそ、REパックを1週間に2~3回、せめて1週間に1回はしてみてください。くすみ、たるみは違ってきます。

 

命を繋ぐ

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昨日は和歌山でバイオリンクの研修会がありました。

クロレラ工業学術の内山さんから、バイオリンクの解毒について、お話をうかがいました。

私たちの身の周りには、体内で発生する、活性酸素、過酸化脂質、中性脂肪、反応性のアルデヒドなどの有害物質。

外部から入ってくる、環境汚染物質(ダイオキシン、PCB)、農薬・殺虫剤、抗生物質、重金属(カドミウム、鉛、水銀)、合成洗剤、食品添加物などの有害物質。

有害物質は知らないうちに、体に入ってきています。

そして、私たちは外部から入ってくる有害物質のほとんどを、食事から摂取しています。

私たちは食べ物を食べずには生きていけません。だから、入ってきた有害物質をいかに早く体外にだすかが、健康を維持するうえでは大切です。

特に、胎児は水俣病やカネミ油症でも、問題になったように発育段階で大きなダメージを受けます。1990年以降から先天異常が急増しています。増加の要因として、先端医療の発達もありますが、有害化学物質との関連も強く関係していると言われています。

そのため、2011年から始まった“エコチル調査”のほとんどが、化学物質の暴露による影響をしらべます。

私たちは気づかないうちに、有害物質を摂取しています。そして、それは胎児という最も無力で弱い者へ一番影響を与えています。

バイオリンクは有害物質の種類に応じて、解毒システムを駆使して体外に排出します。

皆さんにバイオリンクを食べてもらいたい、でも、今すぐ飲んでほしいのは、これから子供を産む若い世代に、そして、未来を担う子供たちに飲んでもらいたい。