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クロレラ栽培

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昨日は、和歌山県南部町で、バイオリンクの農業資材を使って梅を栽培されている佐々木農園さんに行ってきました。

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佐々木農園さんは、バイオリンクの農業資材(クロレラ栽培)を使って30年になるそうです。 社長さんに、お話をおうかがいしました。 佐々木農園さんでは、梅の栽培には、バイオリンクの農業資材を土の中に使うのと、葉に噴霧するのを使われています。 社長さんは、土の中は、私たちのヒトの食事といっしょで、与えるもので、梅の木の元氣さがちがってくるといわれます。 佐々木農園さんでは、樹齢50年以上の梅の木があるのですが、適切な剪定やバイオリンクを使うことで、本来なら寿命がくるような木々でも、しっかり実をつけるそです。 社長さんは、梅の木は言葉を発せない分、とても正直で、毎日観察をしていると、梅の木の状態が良くわかるといわれます。 だから、梅の木の居心地がよい状態にしてあげると、農薬も少なくても良い実を実らせてくれるそうです。 梅の木は、花が終わると実をつけ出して、ここから雨が降らないと梅の木にとっては、とても辛いんだそです。梅の木にとってはとてもストレスなんだそうです。 このストレスが大きい中を蓄えた栄養でしのぐそうです。 つまり、蓄えた栄養で耐えれるか、耐えれないかが決まるそうです。 クロレラを使っていると、こういうストレスにとても強くなると言われています。 また、実を収穫した後は、木々もとても弱るそうですが、バイオリンク源液の農業資材を噴霧していることで、夏を越せる木々になるそうです。 だから、50年以上も実をつけるられんですね。 私は、このお話を聞いて、妊婦さんとよく似ていると思いました。 ママは、妊娠出産授乳で、赤ちゃんにママの持っている栄養素をしっかり持っていかれます。 だから、妊娠中にカロリーではなく、必要な微量な栄養素を蓄えていないと、産後うつや育児ノイローゼや出産後に喘息などの病気になってしまいます。 それは、肝心な栄養素が足りなくなって、ストレスに耐えれないからです。 佐々木農園の社長さんも、ご家族でバイオリンクを飲まれています。 これは、佐々木農園さんだけでなく、クロレラ栽培をされている農家さんは皆さん飲まれています♪ 植物がこんなに元氣になるなら、人にも良いにきまってるからです(^_^)v DSC_5474 DSC_5473

佐々木農園さんは、梅干しも作られていて、それには、源液を使われています。 減塩で梅干しを作るためには、添加物が必要になるのですが、源液を使うことで添加物を使わないですむそうです。 折角、良い梅を栽培するので、梅干しも安全で美味しいものにするために源液を使うそうです。 佐々木農園の社長さんのお話をお伺いして、梅の木も私たちの身体も同じだとおもいました。身体の声に耳を傾けて、愛情をもって、細胞の居心地のよい環境を作ることが、病気になり難い身体と心をつくっていけるんだと確信しました。 昨日は、晴天。 風は冷たかったのですが、梅見日和(^_^)v そして、佐々木社長の誠実で愛情のこもったお話に、心があらわれました。 やっぱり、チクゴ株クロレラは凄い!!