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穀雨のころ。

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今朝は、ほうれん草、木綿豆腐、すりごまの味噌汁です。
温い朝に慣れだしたころ。
梅の花が散り、可愛い実がなりだしました!
4月20日には、二十四節氣の穀雨を迎えました。
穀雨は、春の最後の節氣です。
穀雨は、百穀を潤す雨の意味です。
百穀というくらい、この土地では穀物は重要だったのでしょう。
この時期から実をつける梅は、多湿のこの土地には、賜物です♪
熟した梅を海塩で水分をだして(塩分に強い微生物を残し)、さらに、赤紫蘇で醗酵を調節して、梅雨がはれた頃に、天日干しをします♪
実家には、黒くて硬くなった40年前に漬けた梅干しがあります。
永遠があるならば、梅干しかも(笑)
梅干しを一度でも食べたことがある方なら、見ただけで、口の中に
唾液が溢れだします。
梅干しは、食べることで、唾液を増やし、口の中の乾燥を緩和し、
消化を助けます。
クエン酸は殺菌や疲労回復、食中毒の予防なども。
梅という灰汁がつよい実を、海塩や赤紫蘇などについている微生物が働いて(醗酵)、
賜物にしてくれています♪
有難い!
穀雨の時期は、遅霜に注意を促す雑節です。
まだまだ不安定なころ。
昔ながらの(伝統的な製法)製法で漬けられた梅干しや、梅酢をご活用ください。
さぁ、今日も、バイオリンクと味噌汁でにこにこで過ごします\(^o^)/