オフィシャルブログ|トマト薬局

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行きたいなぁ。

FUJI ROCK FESTIVAL ’13

今日からはじまった。今年も好きな海外のアーティストがでるんだよね。

冬の苗場しか知らないんだけど、夏もいいに決まってる!

毎年、苗場が終わった時に、来年こそ行くって思うのに、一度も行ったことがない。

今年も、「来年こそ行く」って思ってる。

夏バテしていませんか?

今日から、二十四節気の「大暑」です!一年で一番蒸し暑い、“酷暑”の季節です。

しかし、今年は早いうちから「大暑」並の暑さですよね。すでに、だるい、食欲がない、お腹の調子がよくないなどの「夏バテ」の症状がでていませんか?

夏バテは、エネルギー(ATP)不足です!

高温、多湿になると、体は体温を一定に保つために必要以上にエネルギー(ATP)を必要とします。こような状態が毎日続くと、体温を保つ働きが衰えてしまって、体内に熱が溜まって、熱が体外に放出出来ない状態になってしまい、夏バテになります。

冷たいものを、よく飲んだり食べたりしていませんか?単品(どんぶりもの、麺類など)の食事が多くないですか?野菜を食べる量が減っていませんか?夏の食事は、エネルギーを作るのに必要な微量ミネラルやビタミンが不足しています。

その上に、寝不足やシャワーだけだったり、エアコンの使用による冷えなど、さらにエネルギー不足を招くような生活をしています。

今年のように厳しい夏は是非バイオリンク!

夏を元気に過ごすことは、秋から冬にむけての健康にも大きく影響します!

 

 

トマトクラブを開催します!

『食事は命』。薬剤師として仕事をしてきて、食事の改善なければ、病気は治りません。つまり、病気は食生活の誤りから始まることを痛感しました。

でも、現代は、生活のなかで、食事はないがしろにされているような気がします。

女性は妊娠をすると、胎児はお母さんの食事が唯一の食事となります。また、母乳を唯一の食事とする乳児期もお母さんの食事からつくられます。そして、離乳期やその後の食事は、身体と心を作る基盤となるだけでなく、生涯にわたっての食生活の基本を身に着ける食事となります。

しかし、「自分の体がどれだけ胎児に影響するか」を理解しているお母さんはさほど多くないように思います。母乳に関しても同様に漠然とした認識にとどまっているのではないでしょうか。

その重要性や健康づくりの重要性について、もっともっと広く啓蒙し、その実践方法を推奨したい!との思いから、はじめた“トマトクラブ”です。

妊娠のこと、母乳のこと、育児のことなど、核家族化によって、昔のように母から娘へ伝授される機会も少なくなっています。また、お母様の情報も間違っていることもあります。

情報過多の現代、誤った情報に惑わされることなく、若いお母さんを含む多くの女性の皆様に、信頼できる情報発信源となればと思っています。

是非、結婚前のお嬢様、結婚をされているお嬢様、妊娠をされている方、授乳をされている方、子育て真っ最中の方、お祖母ちゃん世代、イクメンさん・・・ご参加をお待ちしております。

7月27日は助産師の松田さんが、都合により来れなくなりましたので、私が、血液胎盤関門の話をさせて頂きます。

7月27日11:00~12:00 トマト薬局にて。

席に限りがございます。あらかじめご連絡くださいませ。

 

 

これからは、病気に負けない体を作る時代!

中国の大気汚染、南北差くっきり 淮河を境に寿命にも差

朝日新聞デジタル 7月10日(水)8時14分配信

【香取啓介】中国を東西に流れる淮河(わいが)より北の地域では、PM2・5を含む全浮遊粒子状物質(TSP)の大気中の濃度が南側より格段に高く、住民の平均余命は南側より5・5年短いことが米中などの共同研究で分かった。淮河の北で暖房整備を重点的に進めた政策により、大気汚染が進んだ影響とみられるという。
北京大や米マサチューセッツ工科大などの研究チームは、1981~2000年の中国90都市のTSPのデータと、1991~2000年の全国125都市約50万人の死亡統計を分析した。
すると、TSPの濃度は淮河を境に激変。北側は南側より1立方メートルあたり184マイクログラム、55%高かった。北側の住民の死因は南側に比べて心臓病や脳卒中、肺がんなどが多かった。TSP濃度が1立方メートルあたり100マイクログラム高くなると、平均余命は3年減る計算という。

朝日新聞社

大気汚染、海洋汚染は防ぎようがない。とにかく、入ったら早く出す。入ってきても、負けない体を作る。そんな時代なんだなぁって思う。

しかも、今年も、連日の猛暑日。年々厳しくなる自然環境。

体に、健康に投資をする時代です!

 

 

 

 

 

週末のパン食

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今朝は、ラタトゥィユ!

夏になると、しょっちゅう食卓に上がる一つです!
今日は、実家の父が作った、茄子、プチトマトを使っています。

今は、スーパーで、茄子もプチトマトも年中売っています。でも、旬は夏!
茄子の水みずしさは、露地ものにはかないません。また、野菜に含まれる栄養素も、露地ものに勝るものなし!

そして、なにより、夏は水分を多く含んだり、苦味が少しあったり、カロチンが多かったりと、気候に負けないように元気に過ごすための栄養素が含まれるています。

太陽や月や雨や土や…自然の恵って、凄いです。生かされていることに感謝します。

Toshiko〓Okanuma

幼児用野菜&フルーツジュース

幼児むけに作られた野菜・フルーツジュースがあります。果汁100%とか、野菜汁100%となっていると、体によさそうな感じで飲ませていませんか。

これ、糖分がとても多いんです!

果汁に含まれる、果糖はブドウ糖のように急激に血糖値は上げませんが、すぐに中性脂肪になります。

1本100mlの野菜汁50%+果汁50%のジュースは、炭水化物が11.6g。単純に糖分と考えると、砂糖を11.6g飲んでいることになります。

また、1本125mlの果汁100%還元濃縮のジュースは、炭水化物が13.7g!

糖分を摂っているという認識がないまま、結構摂っています。1日に幼児用ジュース、ヨーグルト、ゼリー、ヤクルト、幼児用のお菓子などの内、2~3種類を食べると、おやつだけで、糖分を20g以上を摂ってしまいます。

これは、アレルギー、風邪をひきやすいなど抵抗力がない、便秘、低体温などの不調につながります。

幼児期から中学生までは、体や心を作っていく時。でも、現代はこの大切な時期に、このような糖分やスナック菓子のような酸化された油や、卵や肉、乳製品など過剰な動物性のたんぱく質や脂質、野菜の不足で、必要な栄養素が不足しています。その上に、食品添加物や、残留農薬などの化学物質を食べています!!

トマト薬局では、バイオリンクを赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃん、ご家族皆様にお勧めしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹内農園さん

幼稚園ママ(子供が幼稚園の時からの友人で、かれこれ、19年になる!!)の紹介で、有機・無農薬野菜を作っている竹内農園さんの野菜ボックスが、届きました!

私が、幼稚園ママに、無農薬で頑張っている農家さんを応援して、安全で安心な野菜が、簡単に買える世の中にしたい!って熱く語ったら、頑張っている農家があるって教えてくたのが、竹内農園さん。

と言うことで、昨晩、野菜ボックスが届きました。早々に、紫人参と春菊を頂きました。

まず、紫人参はかじると、甘くて、人参独特の香がひろがります。あっ甘いと思った瞬間に少し苦みがでてきます。人参に苦み?!今回は葉っぱと一緒にかき揚げにしたので、苦みは消えてしましました。人参と米粉と水だけで作ったかき揚げなのに、だれも、塩もお醤油も何もつけずに、ぱくぱく食べました!!!

春菊は、小さい蕾が付いていて、今まで見たことのない春菊!軸が固いところがあったので、そこは葉っぱをしごいて蕾ごとさっとゆで出て、胡麻和えに。これぞ“菊”って言う、香りです!緑を食べているって感じです。春菊の主張が強くて、胡麻が負けていました(笑)

味に野菜それぞれの個性があるんですね。甘い、苦い、酸っぱい、そして、香りがそれぞれあって。食卓が豊かになったような。力強さをもらったような。

今は、種の品種改良で、全ての野菜が、甘いだけになっているような気がします。個性がなくなってきているような。人も個性がなくなってきているのは、野菜のせい??!!

あらためて、“食は命”を感じました。

勿論、野菜に個性があるだけでなく、竹内さんが丹精こめて、労力と手間をかけて作った野菜だからこそ、それが伝わるんですが。

“食は命”を意識し始めて、10年ちょっと。また、一つ勉強したような。大切なことを教えてもらったような気がしています。

竹内農園さんありがとうございます。

加齢臭

働く女性「加齢臭×疲労臭×ストレス臭」にご注意!〈AERA〉

dot. 6月19日(水)11時49分配信

最近、“若年性加齢臭”に悩む若者が増えている

週プレNEWS 6月24日(月)16時40分配信

加齢臭は男性、しかも40代以降に限って発生する臭いという印象が強かったのですが、もちろん、女性にも加齢臭は発生します。最近では、若い人たちにも加齢臭が発生することがわかってきています。

加齢臭の原因は、ノネナールという物質。ノネナールは皮脂腺から分泌されるパルミトオレイン酸が酸化することで発生する臭いの成分です。

加齢臭は皮脂腺と関係が深いのです。皮脂腺の活発になるのが40代以降、さらに、加齢とともに活性酸素が活発になるので、パルミトオレイン酸の酸化を促し、加齢臭が強くなります。

加齢臭は脂肪分の多い食事、高タンパク(肉類)の食事、アルコールや刺激物の過剰な摂取、睡眠不足、ストレス、激しい運動、喫煙。これらは、脂肪酸の分泌を促進したり、活性酸素を増やす原因です。

このような、生活習慣がある方は、女性や若者も加齢臭を発生します。

また、このような生活習慣は、細胞を酸化させて、老化や病気の原因にもなります。だから、このような生活習慣は若いうちから改善しなければいけません。

バイオリンクは上にあるような生活習慣の改善にお役にたちます。

バイオリンクを食べる習慣をおすすめします!

 

 

 

これってアリなの?!

タミフル使用期限、3年延長=厚労省

時事通信 7月2日(火)12時35分配信

 厚生労働省は2日、国と都道府県が備蓄し、今年度中に使用期限を迎える抗インフルエンザ薬タミフルについて、期限を3年間延長することを明らかにした。  タミフルの有効期間はこれまで7年間だったが、製薬会社から10年間まで延長できると報告を受けた。田村憲久厚労相は同日の記者会見で「約1702万人分が廃棄せずに有効活用できる」と話した。

じゃあ、なぜ、発売をした時に10年にしなかったの????

手間をかける。

先日、お客様4人でわいわいお喋りをしていた時に、お客様が「家のごはんって、同じものを何回も作るのに飽きないけど、お惣菜や外食は飽きてくるよね。これって不思議よね」って言われました。

何故なんだろう?

おととい(6月29日)の朝日新聞の朝刊の“ひと”の欄に、国立循環器病センターの調理師長の竹田博之さんの記事が出ていました。国立循環器病センターでは、患者さんが「おいしくて、退院したくなくなる」と言うほど美味しい病院食で、その評判が広がり、昨年出版した、病院食のレシピ本は25万部をこえる大ヒットになるほどです。

病院食の一食の塩分量は2g未満!それでも美味しい・・・それには、材料を切る際は機械を使うのを止め、手作業に。そして、切り方も料亭と同じ。手を込めた分だけ、美味しさは患者さんに伝わると、竹田さんは胸を張って言われています!

これだ!家で作る食事が飽きないのは!!!

“手間をかける”、手間は相手には見えないもの。手間は時間と愛情。掛け替えのないもの、だから、格別なものになるんだろうな。伝わるんだろうな。

手間が伝わる人になりたいなぁ。だから、私は手間を惜しまず、手間をかけます!