オフィシャルブログ|トマト薬局

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春のお肌のお手入れ!

桜の開花予報も発表され、いよいよ春満開です。

春は1年を通じて風の強い季節です。しかも、花粉や黄砂などが多い季節。これらには、アレルゲンや細菌などは含まれ、肌に長くくっついていることで、肌トラブルの原因にもなります。

しかも、春は皮脂分泌が増加します。皮脂が紫外線などで酸化され、過酸化脂質が発生したり、細菌が皮脂を分解して、遊離脂肪酸を発生したりして、肌を刺激して肌トラブルをおこします。

紫外線も強くなってきます。紫外線の強さは真夏に比べると弱いですが、量は多い季節。また、真夏に比べると乾燥しているので、肌へのダメージは大きです!

こんな春のお手入れは、①汚れをきちんと落とす。②皮膚を整える。③紫外線からまもる。

また、春は自律神経が乱れる季節!!

自律神経が乱れる季節は、ホルモンバランスや体の機能が乱れやすい時なので、皮膚の機能も乱れやすいです。

体の中からも、ストレス対策や、解毒強化などで、ケアしましょう。

私は、今年は52歳!私は、アンチエイジングより、「美しく老いる」を大切にしています。

一緒にお手入れしましょう(^^)v

 

 

 

 

 

週末だけのパン食

今朝は、春キャベツがメインで、あとは冷蔵庫にストックしている野菜のスープです。

このスープは、海の精だけのシンプルな味付けですが、優しい味のスープです。

私はセロリが好きな野菜の一つで、必ずストックしている野菜です。

でも、セロリのことは何も知りません。

調べてみると、カリウム、カロチン、ビタミンB群、食物繊維が多いそうです。独特の匂いのもとの精油に、精神安定作用があるそうです。

初めてセロリを食べたのは、小学生の高学年の頃。当時は匂いがつよくて食べれなかったのを覚えています。今流通しているセロリは、当時に比べれば、においも苦みも少なくなり食べやすくなりました。

 

 

 

 

 

食品依存症

砂糖は1日25gまで…炭酸飲料1缶でアウト

読売新聞 3月7日(金)7時55分配信

 【ジュネーブ=石黒穣】世界保健機関(WHO)は5日、砂糖の摂取量について、これまでの上限目標をさらに半分にする新指針案を発表した。

WHOは、砂糖が肥満や虫歯の原因となり、慢性疾患にもつながるとして、2002年に食物から取り込む熱量(カロリー)のうち砂糖の割合を10%以下に抑える目標を設定した。新指針案では、これを5%以下とすることを求めた。これにより成人では、1日に摂取できる砂糖の適量がこれまでの「50グラムまで」から「25グラムまで」に減る。砂糖25グラムは紅茶用スプーン6~7杯。炭酸飲料1缶には砂糖が約40グラム含まれ、軽く超してしまう。

農林水産省の資料によると日本人1人当たりの砂糖消費は1日45グラム程度で、ほぼ半減しないと新指針案を満たせない。WHOは、今月末まで各国政府などの意見を聞いた上で、正式決定したい考えだ。

最終更新:3月7日(金)7時55分

米国立薬物依存症センター所長のノラ・ポルカウ博士は、薬物依存と食品依存は、脳の快楽と自己規制をつかさどる部分を混乱させるという点で多くの共通点があるといわれています。

プリンストン大とフロリダ大の研究では、砂糖を過剰に摂取したマウスから砂糖を奪うと、マウスは歯ぎしりをしたり前脚を震わせたりと、アヘン中毒のような症状をあらわしたそうです!2週間後に再び、砂糖をあたえたら、(押すと砂糖がもらえる)レバーを狂ったように押し続け、砂糖を摂取した結果がでています。

、麻薬中毒者やアルコール依存症の患者が回を追うごとに摂取量を増やすのと同様に、普段から頻繁にアイスを食べている子供ほど、脳が満腹と判断するまでに多くのアイスが必要であることがわかったそうです!!!!

食品依存症は、砂糖だけではなく、他にもあります。依存症になる食品はある程度決まっているといわれるのは、エール大学の「食物政策と肥満」センター所長であるケリー・ブランネル博士は「人間の体は、自然界に存在する食品には生物学的に適応しやすいが、加工食品に対してはそうした機能が働きにくい。でも、極度に加工した食品を食べると、体は混乱する」。つまり、じゃがいもの依存症にはならないけど、極度に加工して、化学調味料で味付けをしたポテトチップスは依存症になる!!!!

私も、甘い物が止められません。でも、心身に悪いって知っているから、バイオリンクを飲む、飲み物は番茶か水、食べる量を決める、調理に砂糖は使わない、加工食品は食べないなどなど、今、私ができる対策をとっています。

まずは、依存症をおこす食品があることを知ってほしい。それが、心と体にどんな影響与えるかも、知ってほしい。そこから、今、自分ができる対策をとってほしい。

小さいお子さんには、特に気をつけてほしいなぁ。

3月29日(土)11時から約1時間、トマトクラブを開きます。助産師さんをお迎えして、母乳と赤ちゃんとママのお話や、私からは食事のお話をします。

食は命です。

 

 

 

 

臨時休業

3月10日(月曜日)、研修会に出席のために、休店します。

ご迷惑をおかけして、ごめんなさい。

DHA

先日、聖マリア学院大学の橋本武夫先生のご講演を聴いた時に、今の妊婦の問題に、痩せとDHA不足を指摘されていました。

DHAは脳細胞や脳の神経の材料です。脳の発育には非常に大切な栄養素で、不足は発達障害や学習障害もおこします。

DHAは、出生してからも大切で、もちろん、大人になっても、一生大切な栄養素です。

大切なDHAの働きを、トランス脂肪酸が邪魔をしているんです。

ケーキやクッキー、ビスケット、ドーナツ、ポテトチップス、揚げ物、マーガリン、ドレッシングなどに含まれるトランス脂肪酸ですが、意外に食べています。

DHAは私たちの体では、αリノレン酸からつくります。しかし、αリノレン酸は作ることが出来ないので、必須脂肪酸で、食べ物から摂らないといけません。

DHAのサプリメントもよく見かけますが、DHAは酸化されやすいし、過剰症もあります。

脂肪酸もバランスがとても大切なんです。

バイオリンクは、リノール酸、リノレン酸を含んでいます。また、脳の発育に大切な栄養素のリン脂質も数種類含んでいます。

バイオリンクの69種類の栄養素は、知れば知るほど、納得なんですよね。

妊娠中、授乳中は勿論ですが、赤ちゃん、成長期のお子様、お父さん、お母さん、お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、ペット、皆に必要ですね~

今日は桃の節句。

桃の節句の起源は平安時代に遡ります。昔、日本には五つの節句(人日、上巳、端午、七夕、重陽)があり、当時この行事は貴族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事でした。その中の「上巳の節句」が後に「桃の節句」になりました。

ひな祭りは、高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとしての「桃の節句」が、庶民の間にも定着して行ったお祝いです。

単なるお祭りではなく、お七夜やお宮参りと同じく女の赤ちゃんの健やかな成長を願う行事です。

お雛様は、あかちゃんに降りかかろうとする災厄を、代わりに引き受けてくれる災厄除けの守り神のようなものなんですね。

 

 

週末だけのパン食

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今朝は、カリフラワーのポタージュです。

昨日のバイオリンクのご愛用のお客様が、「バイオリンクを飲むようになって、娘も私も、冷凍のピラフやジャンクな食べ物を食べなくなったんよ。食べても、美味しくなくなった。その代わりに、野菜料理が増えてきたんだけど、これって、バイオリンクのおかげ?」って、尋ねられました。

お嬢様は、鼻炎も喘息も出てなくて、とても、喜んで頂いています。

バイオリンクが、ジャンクな物を食べなくさせているのではなく、それは、私たちの本来の体が、そうさせていると、私は考えます。

私たちの体は、命を繋ぐ為に間違った選択はしません。

バイオリンクを食べるようになり、体が本来持っている力を発揮しはじめたんです。

だから、命を繋げる本物を、選べるようになったんだと考えます。

勿論、お客様も、ご自分ができる範囲で、添加物の少ないもの、無農薬の野菜、加工食品をなるべく食べないなど、選択をしていらっしゃいます。

帰る時に、「岡沼さんが言っている、食=命の深〜い意味が、なんとなくんかってきたような(笑)」って言われました!

我が家のシンプルな味付けも、バイオリンクのおかげかしら〜(^-^)v

Toshiko〓Okanuma

PM2.5対策

PM2.5濃度 各地で上昇、10府県に注意喚起 環境相「外出控えて」

産経新聞 3月1日(土)7時55分配信

環境省は28日、健康への影響が指摘される微小粒子状物質「PM2・5」の濃度が日本各地で上昇し、2月25~27日の3日間で住民に注意喚起を行った自治体が10府県に上ったことを明らかにした。石原伸晃環境相は「濃度が高くなる日は、不要不急の外出を控えてほしい」と注意を呼び掛けている。

こうなったら、自分の体を、PM2.5に負けないようにすることを、しましょう。

大気汚染は吸いこんだら、活性酸素をたくさんだし、アレルギーや喘息の悪化、癌化につながります。

大気汚染などがだす活性酸素は、体内酵素で処理しづらいので、経口で摂ったものでしか処理できません。たとえば、ビタミンC、E、ポリフェノール、カロチノイドなどです。

体内酵素も私たちの日々の食事から、体内で作られます。

大気汚染は、今すぐなくなるものではありません。いつまで続くかもわからない。しかも、ゼロにはならない。

だから、早めの対策をしましょう。公害は、大人より、子供やお年より、持病を持っている方など、弱い人に被害が大きくなるので!!!

トマト薬局では、バイオリンクの粒と源液をおすすめしています。

そろそろ陽射しが気になりだしました。

昨日、今日と暖かくなりました。梅の花も一斉に咲き始めるころです。

気温が上がってくるのと同時に、陽射しも強くなってきました。

紫外線量は、春や夏に比べると少ないですが、この時期は乾燥しているために、紫外線のダメージを受けやすいときです。しかも、そろそろ、花粉やPM2.5などの大気汚染も気になる時期です。

私は、一年中、日焼け止めを使っていますが、まだまだ、春夏だけと言う方も多いです。

ヒノキ肌粧品の日焼け止め、シュトラベールとエコロヴェールは、水分含量が多いので、肌に負担をかけない日焼け止めです。スキンケアができる日焼け止めなので、年中つかえます。

使用感もとても気持ちが良いですよ!

シュトラヴェールはスキンケアクリームがベースなので、赤ちゃん、足や腕など身体やアトピーなどの肌トラブルの方が使っても大丈夫です!!というより、トマト薬局では、人気です。

4月5月に、肌トラブルがある方は、保湿に問題がある方です。今年は、春先のトラブル対策に是非!!

勿論、肌は内臓のかがみ!です。バイオリンクも一緒に、体の中から、外からケアしましょう。

週末だけのパン食。

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今朝は、冷蔵庫にあった野菜のスープです!

これだけ野菜が入ると、本当に、海の精だけで、とても美味しいスープになります。

このスープの甘さは、気持ちを優しくしてくるって、娘が言ったことがあります。

確かに、ホッとします。温かいのもあるのですが。

パンは、ご飯に比べると、冷たいです。おかずも冷たい物が、多くなるような。

さて、今日はジャガイモを入れました。実家から送ってきてくれたり、ジャガイモの料理がすくなかったり、そのせいで、買っていたジャガイモが、芽だらけ!使わなくてはと、思い、スープに入れました。

このジャガイモの芽。最近、スーパーで買うジャガイモは、芽がでません。
放射線を当てて、芽がでないようにしているそうです!

ジャガイモの芽は猛毒。だから、子供の頃、母や祖母に「しっかり取ってね」って、言われました。

しかし、そんなことをしなくていい。
これって、便利なんでしょうか?!

今、食品は、本当に色々なことされています。

“あれ?”って疑問がわかなければ、知らないまま口にしてしまう。

また、疑問をもって、調べ始めると、食べる物がなくなるんじゃあないかって思うくらいに、不自然になっています。

でも、食=命。知ることは大切です!そこから、自分が納得したうえで、選ぶ。

だから、私は、結構選んでいる方です。それでも、バイオリンクは、止められない。

それくらい、化学的な物が入ってくる時代です。だから、体から、要らないものは出す。要るものは有効活用する時代。

バイオリンクは、止められません。

Toshiko〓Okanuma