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適応力。



今朝は、昨晩の残りの小松菜ときのこ類のお浸し、焼き麩の味噌汁です。
昼間と夜間の氣温差が大きい頃ですね。
もうすぐ秋のお彼岸です。
異常氣象の昨今です。
天候に左右される農作物ですが、
異常気象に強い栽培法として、自然農法が注目をされるようになってきました!
1980年の戦後最大の大冷害に見舞われた年。
東北の自然農法の田んぼでは、慣行農法の田んぼで、収穫がゼロに近い状態でしたが、自然農法の田んぼでは、殆ど冷害の影響はなかった!
当時、“自然農法の田んぼだけにホタルが光っている” “自然農法の田んぼで草取りをすると手がすべすべになるし、疲れを感じる度合いが少ない”など、不思議な話が聞かれていたそうです。
自然農法の田んぼは、土がフカフカで、手を入れると暖かい!
土に生育する力がある!
反対に、農薬や化学肥料をつかう慣行農法では、土が硬くなり、土の中も冷たい。
自然農法と慣行農法に違いは、土壌細菌数や細菌の多様性の違いです。
土の土壌細菌叢と私たちの腸内細菌叢は、同じといわれています。
腸内細菌叢の多様性を豊かにすることは、異常気象に適応する力を養しなうこと!
食は命です。
異常気象や時代の大きな変化にも、柔軟に適応する力を養いましょう♪
さぁ、今日も、バイオリンクと味噌汁で、にこにこで過ごせます\(^o^)/