

今朝は、鶏卵、生しいたけの味噌汁です。
昼間は真夏の氣温ですが、8月も下旬になると、
夜明けの時間は遅くなり、日暮れの時間は早くなり、秋の氣配が増えています。
街中では、おせち料理の予約が始まっています。
江戸時代後期に活躍した観相家の水野南北をご存知ですか?
観相家とは、人の顔や體の特徴をみて、性格や運命を判断する専門家です。
南北は、面白い経歴の持ち主です。
南北は、若い頃に盗みで牢獄に収監され、出獄した際に、有名な観相家を訪ねたところ、『剣難の相があり、命があっても一年』と宣告されます。
助かるには出家するしかないと助言され仏門を叩きますが、人相の悪さから門前払い。
しかし、『一年間、麦と大豆だけで生活を続けられたら入門を許す』といわれ、それを実践します。粗食を続けた一年後、再び同じ観相家を訪れると、かつての凶相が消えていることを指摘され、この体験から、食と運命の関係に確信をもつようになります。
晩年は、観相学の研究と後進の育成に力を注ぎ、多くの弟子をもちました!
南北は、粗食・少食と同じくらい大切にしたのが節食。
節食とは、いつも決まった物をたべること。
決まった物をたべる、決まった時間に食べる、決まった量を食べる。
南北は、麦飯と野菜の一汁一菜の食事を、一日三回食べてたそうです。
南北は、食は氣(生命エネルギー)と深く関わっているもの、食事が整っていれば、
自然と氣(生命エネルギー)も整い、心も整い、災いを引き寄せないと考えていました!
“節食で開運”
様々なストレス(不自然)が溜まると、過食になったり、偏食になったり、アルコールが多くなったり、嗜好品が増えたり、食が乱れます。
これが続くと、疲労が続き、不定愁訴が増えて、生活習慣病へと続きます(*_*)
南北は、“まずは真剣に3年間、食を謹んでみなさい”と説いています。
現代は、食べ物の選択肢に溢れ、さらに、玉石混交です。
トマト薬局では、バイオリンクと味噌汁とご飯を食事の中心に据える食事をお薦めしています(^_^)v
是非、ご相談下さい。
さぁ、今日も、バイオリンクと味噌汁でにこにこで過ごします\(^o^)/