お知らせ&ブログ

噛むことの効用。

Share on Facebook
LINEで送る

DSC_2586

DSC_2585

今朝は、絹ごし豆腐、生しいたけの味噌汁です。
噛むことの効用は、現代では科学的にも、立証されてきました!
食事を整えることは大切ですが、食材を選んだり、料理を作ったりと、
すぐに、出来ない方には、、“噛む”ことは、今すぐに実践できます。
まずは、最低一口30回噛んで飲み込む!
出来れば、30回以上、ドロドロになるまで噛んで飲み込む。
19世紀中ごろにうまれた米国の商人のフレッチャー氏は、大の活動家で、大食漢。
ところが、40歳のころ、168㎝で88㌔になり、体力は衰え、白髪の老人の様になりました。
さらに、生命保険の加入を断られて驚いたフレッチャーは、一切の仕事を放棄し、医者の言葉に従って養生専門の生活を始め、欧米の療養地を歩きまわり、さまざまな療法を試み、医学書も読みました。
しかし、少しも健康にならない。1987年、ふとしたことから、食物の選び方、取り方、食べ方を、まったく医者の言うことの反対に、自分の腹の要求にまかすことにしました。
まず、腹がぺこぺこになるまではたべないこと。
ほしいものを食べること。
口に入れたものはどろどろになるまで、はかのことは考えずに、その食物のことばからに精神を集中して噛むことにした。
この新しい方法をつづけている間に、彼は大変調子がよくなってきました。
フレッチャーは、食事は30~35分、噛み方は2500回くらい。
それでいて日に1食で間に合うなりました。
水も、少しづつ口にいれて、体温ほど温めてから飲む。
5か月すぎて、体重は、70.8㌔まで減量。
最後、体重は58.25㌔に。
その頃には、噛み方は、ネギ一切れを700回噛むほどの徹底ぶりだったそうです。
その後、フレッチャーは、普通の人のカロリー三分の一しか食べていないのに、
5時間で100㎞を完走しました!
噛む回数を増やすことは、脳波がα波になることがわかっています。
また、噛むことで、唾液が十分に分泌されることで、食べた物に含まれる毒物をげどくする酵素がでること。
さらには、唾液には、消化酵素など様々な酵素が含まれています。
噛むことは、頭部や顔面の血流を促進することで、顔の皮膚のたるみやしわを防ぎ、
頭皮の血流も促進されます。
顔には、多くのリンパ節がありますので、そこが刺激されて、免疫力のバランスが整います。
噛むことで、舌筋も鍛えられて、鼻呼吸になり、自律神経が整います。
まさしく相乗作用です。
噛むことに集中する、食べることに集中することは、内側を整えることです。
つまり、私達には、“常に健康を保とうとする力が備わっている”ということ!
でも、噛むことがこんなにできない方は、是非、バイオリンク錠やバイオリンクエキスやワタナベオイスターをご活用くださいね(^_^)v
さぁ、今日も、バイオリンクと味噌汁でにこにこで過ごします\(^o^)/
ご活用ください!