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手間という氣(生命エネルギー)

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今朝は、きぬさや、うすあげの味噌汁です。
絹さやは、いただいたものです♪
きぬさやとうすあげの味噌汁は、好きな具材の組み合わせです。
さやも食べれる豆の季節ですね!
絹さやのすじ取りは、嫌いな作業ではなく、どちらかというと好きな作業です。
畑から収穫して野菜をもって帰ると、土を落としたり、傷ついた外葉をおとしたりと、
スーパーに並んでいるような状態にするまでには、手間がかかります(*_*)
以前、農作業をはじめられた俳優さんが、農作業に従事する前と変わったことは?という問いに、
「無農薬だとか、そうではないとかそんなことは関係なく、とにかく、全てに、例えば、ラーメンを食べに入ったラーメン屋さんの給仕のお兄さんにも、自然と、ありがとうって言葉がでるようになりました。」と、こたえられていました。
それは、自分の目の前に出てきた食事は、畑を耕す人の手間、育てる手間、収穫する手間、配送や調理。そして、太陽や月、雨風、土壌細菌などなど。
全ては、関係しあって存在している奇跡だと氣づくから。
一杯の味噌汁、一切れの沢庵、一粒の梅干しにも、叡智と様々な手間が、生命力を与えてくれています♪
“時短”は悪いものではありませんが、
“手間”には、手間という測れない“氣(生命エネルギー)”が宿っています♪
陰陽五行でとらえる“氣(生命エネルギー)”は、測れないけれど肝心要・中心です。
さぁ、今日も、バイオリンクと味噌汁でにこにこで過ごします\(^o^)/