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走り、盛り(旬)、名残。

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今朝は、人参、大根の味噌汁です。
昨日の上映したアリス・ウォータースの“食べることはいきること~アリス・ウォータースの美味しい革命”の映画の中で、和食で使われる言葉「走り、盛り、名残」を知りました。
知ったというより思い出しました。
この「走り、盛り(旬)、名残」は、食材だけでなく全てに共通しているような。
一つの野菜でも、走り、盛り(旬)、名残で、味も食感も変わってきます。
例えば大根。
言葉ではどの時期も“大根”ですが、走りの時期、旬の時期、名残の時期で、
味や質感が変わります。
その時、時で味わいが変わり、楽しみ方も変わります。
これは、様々で無限(^_^)v
冬は、春夏秋冬の流れに中で、名残。
陰陽五行で、冬に働く腎膀胱経。
この働きが疲れてくると、名残惜しくなり、手放すことが出来ません。
喜びも、悲しみも、手放せない(-_-;)
行き過ぎたアンチエイジングは、腎膀胱経の弱りかもしれません。
生命は、破壊と再生を繰り返しながら、平衡を保ち続けて、40億年も続いています。
がん、糖尿病、循環器疾患などの生活習慣病、うつ病や認知症なども、慢性炎症が原因です。
慢性炎症が起きるのは、老化細胞が溜まり続けるから。
老化細胞は溜まるものですが(死)、溜まるスピードや量は、コントロールすることが出来ます♪
是非、ご相談ください。
さぁ、今日も、バイオリンクと味噌汁で、にこにこで過ごします\(^o^)/