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今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝の味噌汁は、長いも、あおさの味噌汁です。

神戸大学名誉教授の保田茂先生は、
「セロトニンやドーパミンなどの脳内神経伝達物質は、腸で作られることがわかってきました。乳酸菌は腸内環境を整え、発酵食品を作ります。日本の伝統的な発酵食品として味噌、醤油、糠漬けなどがあり、乳酸菌が好むのは米、豆、野菜、海藻、魚など。先人は発酵食品と豆や野菜、海藻をひとつの器で食べる味噌汁という料理を生み出しました」と言われています。
また、よく噛むことが唾液をだして喉の粘膜を湿らせて免疫力を高めてくれますが、
よく噛むためには、パンよりもご飯の方がよいと言われています。
味噌汁も、具材があるので、コーヒーや牛乳、インスタントスープのように飲むだけではないので、味噌汁とご飯は、噛むことも多くなりますね♪
春は、心も身体も疲れやすい時です。
味噌汁とご飯とバイオリンクで、身体に備わっている基礎免疫力を高めましょう♪
それは、脳内の神経伝達物質がしっかり働くことにつながります。
さぁ、今日もにこにこで過ごします(^_^)v