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今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、じゃがいも、わかめの味噌汁です。

今朝、バイオリンクを買いに来てくださったお客様は、小学校4年生と、年長さんのお嬢様がいらっしゃいます。
上のお嬢様が、ベビーカーに乗って来られている時からのお客様です。
今日は、自転車で来てくれました!
時が経つのは早い!!
物理的時計とは別に、私たち人間は、心と体で感じている心理的な時計を持っているといわれます。
この心理的な時計の刻み方は、さまざまな要因で速度が変わり、長く感じられたり短く感じられたりします。
その要因の一つが、『加齢』です。
年齢と共に、身体的機能は低下していき、若い頃よりも動きや判断力が緩慢になるため、何かをした後で時計をみると、思いのほか時間がかかっていて、時が経つのが速いと感じるそうです。
心理的な時計は、大人になるにつれて動きが遅くなるので、実際の時間の流れが速いと感じるのです。
また心理的な時計は、生活環境にも影響を受けます。
学校での生活が中心の子供は、学年や季節などに応じてさまざまなイベントがあります。
新しい体験や感動が多いほど、その間はいろいろな出来事があった長い時間として印象つけられます。
一方、大人になるとルーティンワークが多くなり、新しいイベントや感動が少なくなって毎日があっという間に過ぎるように感じます。
また、心理的な時間は、体調とも深く関係しています。
身体が元気で代謝が活発な時には、心理的な時計も早くなります。
それで時間がゆっくり流れているように感じられます。
それとは反対に、体調が悪いとき、疲れているとき、病気の時などは、代謝が低下しているために、心理的な時計も遅くなります。
時間の経過が速く感じられます。
祖母が私に「歳をとると一年があっと言う間にすぎるんよ」って言っていたのが、
最近よくわかります。
代謝が低下してきたせいでしょうか(笑)
それとも、新しい感動が少ないかしら(笑)