

今朝は、みょうが、わかめ、焼き麩の味噌汁です。
みょうがも好きな薬味です。
明治生まれの祖母は、言い伝えをよく口にしていて、
「茗荷を敷地に植えると死人がでる」っていうので、茗荷は、買うものになっていました。
祖母が亡くなってから、おばちゃんの言い伝えの根拠を聞かずに、信じていたこにを、母と笑っていました。
それでも、やっぱり、茗荷は植えてなかったなぁ(^_^;)
“あの人は変わらないなぁ”と言われることは、歳をとってくると、
老けていないと捉えますが、
身体の中では、細胞が常に壊されては新しく作り変えられています。
分子生物学者の福岡伸一先生のお言葉では、“まだまだ使える細胞も壊して新しく作り変えている。細胞は、作ることより、壊すことを必死でしている。それは、壊さないと新しい細胞をつくれないから”と言われています。
細胞レベルでは、常に変化をしています。
この常に新しく作り変えるリズムが乱れてくると、様々な不調が起こってきます。
このリズムを乱すのが、ATPの産生不足。
ATP産生の最大工場は、細胞にある小器官ミトコンドリアです。
ミトコンドリアの働きを高める、呼吸や食事をすることが、
細胞を常に新しく作り変えるリズムを乱さないことにつながります。
夏バテなどバテる状態の、目覚めがすっきりしない、寝起きの機嫌が悪い、怠い、
慢性的な痛みがある、気分が晴れないなどは、ミトコンドリアの不調によるATP産生不足からです。
秋は、収斂の季節、実りの季節です。
いま、しっかりと、夏の疲れを修復することが、秋の実りの収穫量を決めます♪
是非、ご相談下さい。
さぁ、今日も、バイオリンクと味噌汁でにこにこで過ごせます\(^o^)/