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梅干しや梅酢を活用しましょう。

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今朝は、新玉ねぎ、水菜の味噌汁です。
ここ2,3日は、蒸し暑くなっています。
そろそろ、梅仕事の季節です。
“梅雨”も、梅の雨と書きます。
自然の営みと生活習慣がリンクしていますね。
日本の夏は、高温多湿。
多湿は、脾胃を弱らせます。
また、高温は、夏に働く心・小腸系が弱い(*_*)
そんな時期に、どちらもカバーする伝統的な食品が梅干しです。
梅干しは、原材料が、梅・塩・赤紫蘇だけのものを選んでください。
梅には、アミグダリンという毒物が含まれています。
生でたくさん食べてしまうと、お腹を壊してしまいます。
それを、塩で漬けて、化学反応が起きて、毒性が抜けるだけではなく、
様々な健康を維持できる成分を作り出します。
日本人は、八百万の神と言うように、全てを敬い、陰と陽を合わせる文化を大切にしてきました!
しかし、“塩分は悪”という二元論的な捉え方で、梅干しや味噌汁や漬物という伝統的な食文化を、捻じ曲げてきたように感じます。
そのために、偽物が氾濫してしまった!
先ずは、よく観る(知る)ことが大切です。
是非、トマト薬局にお越しください。
さぁ、今日も、バイオリンクと味噌汁でにこにこで過ごします\(^o^)/