

今朝は、しめじ、じゃがいも、春菊の味噌汁です。
今日から、二十四節氣の“小雪(しょうせつ)”に入ります。
小雪は、雪はまだ多くないというのが、「小雪」の名の由来です。
それでも、風が木の葉を落とし、幹にこもをかぶせたりする冬の風物詩が見られる頃。
寒くなってきました!
“吐く息を送る”
この言葉は、椎名由紀さんと横田南嶺老師の共著、『ZEN呼吸 健康は白隠さんから』にでてきた言葉です。
本文から、『これは、自分自身の硬いところ、詰まっているところ、痛いところに、
吐く息を、文字通り体内を通過させて送るようにイメージするものです』と、書いてあります。
この続きが、とても重要なので、是非、本を買ったり、借りたりして読んでください。
全ては“循環”です。
諸行無常の世界なので、流れています、同じはないのですが、
留めてしまいます(-_-;)
氣(生命エネルギー)がしっかりと作られて、働いていれば、起こったことを受け止めて(サイトカインを受容して)、流せる(次の反応に移る)、循環。
痛みは、酸素が流だした証といわれています。
つまり、自然(常に健康を保とうとする力)は、治す流れを作りだしている(循環)
吐く息を送るということは、その部位に、そのかしょに、その臓腑に、氣(生命エネルギー)を届けるイメージだし、“氣にかける”“感謝を届ける”イメージです。
酸欠に近い状態(詰まった状態、硬くなった状態)で、ずっと頑張っていてくれたから、
いま在る。
冬は氣温が低いので、體は無意識に硬くなります。
そのために、筋肉は硬くなりやすく、流れは悪くなりやすく、痛みが起こり易い(*_*)
痛みは、悪いことではないことを知る。
そして、體は、治そうとしていることに氣づく!
先ずは、氣(生命エネルギー)を作れる、働かせる細胞をつくる食事と呼吸にしましょう♪
是非、バイオリンク錠やバイオリンクエキスをご活用ください。
バイオリンクは、生命全てに備わっている“常に健康を保とうとする力に働く食品”です♪
さぁ、今日も、バイオリンクと味噌汁でにこにこで過ごします\(^o^)/