お知らせ&ブログ

砂糖病。

Share on Facebook
LINEで送る

DSC_2714

今朝は、焼き海女のり、スープ用寒天、すりごまの味噌汁です。
出来上りの写真を撮り忘れていました(*_*)
暑い時は、乾物を使った簡単な味噌汁もお勧めです♪
経口補水液のレシピをみると相当な量の砂糖を使います。
数年前に、生食協会が主催された「医と食 健康フォーラム」で、
小児歯科医の岡崎好秀先生が、「お粥(ご飯)と梅干しは、経口補水液だ」といわれました!
岡崎先生は、「梅干しにはクエン酸が含まれるので、経口補水液よりも、身体には良い」と言われていました!
暑くなると、冷たい炭酸飲料やアイスクリームなど冷たくて甘い飲み物や食べ物を口にする機会が増えます。
1975年に出版された『砂糖病』の著者のウイリアム・ダフティ氏は、その著書の中で、
「砂糖はアヘンよりも致命的で放射能の死の灰よりも危険な毒である」と書かれています!
『砂糖病』が出版されて半世紀、砂糖は、ブドウ糖果糖液糖・果糖ブドウ糖液、さらには、
人工甘味料にと姿を変え、ますます毒性を高め、価格を下げて、中毒者を増やし続けています!
『ジャンクフードはタバコやアルコールよりも身体に悪いのに、タバコやアルコールのように年齢制限がないことが、事態を深刻にします』
先ずは、口に入れる物の原材料を確認することから始めましょう!
自分が何を口に入れているのか?!
私たちの心身は、食べた物で作られますので、知らずに口に入れていることは、
命を他人任せにしています。
毎食に味噌汁も、経口補水液に匹敵しますよ!
経口補水液は、熱中症になった方が飲むもので、水分補給や熱中症予防ではありません。
熱中症予防にもなるし、夏バテ予防にもなるし、さらには、病氣の予防にもなる、
バイオリンクやバイオリンクエキスをご活用ください♪
さぁ、今日も、バイオリンクと味噌汁でにこにこで過ごします\(^o^)/