がん治療
現在主流のがん治療は
手術療法
化学(薬物)療法
放射線療法
の3種類があり、三大療法と呼ばれています。
これらの治療法はそれぞれが一長一短な特長を持っており、どれもが高いリスクや強い副作用を抱えています。また、がん細胞を根絶することを追求するあまり、健康な肉体部分や細胞をも弱らせてしまう可能性もあるのです。
東洋医学の考え方に基づいた漢方によるアプローチは、今元気な細胞をいかに元気な状態のまま保てるか、に主眼を置いています。身体の免疫力や抵抗力を高めることでがん細胞の転移や拡散を抑え、がんの根絶を目指すスタイルです。
がん診断を受けられ、これから治療に臨まれる方も、既に三大療法での治療を受けられている方も、トマト薬局の漢方による自然治癒のカウンセリングをぜひ受けられてみませんか?
子宝相談
お子様が出来やすいからだつくりのために
人には、それぞれ持って生まれた先天的な体質と、後天的に作られる体質があります。先天的な体質を変えることはできませんが、後天的な体質を改善し、元々ある弱点を補っていくことで、丈夫な体を作ることができると東洋医学では考えられています。
血液量が少ない「血虚(けっきょ)」、血流が悪い「瘀血(おけつ)」、消化器系の働きが悪く栄養が体に取り込みにくい「気虚(ききょ)」など、バランスを崩しているポイントを探し、漢方薬によって改善することで、不妊の症状を解消していきます。
不妊の原因がホルモンバランスなのか、冷えなのか、月経前症候群にあるのかなどを精査し、さらにそれを完治するために必要な漢方薬が何かを探ります。不妊の原因が分からなかった場合も、体質改善で対処することができるのが漢方のすばらしいところです。
肌荒れ・アトピー性皮膚炎
漢方医学では、肌に「水」や「血」が不足することで肌荒れが起こると考えられています。
このような症状が起こるのは、皮膚に栄養や水を供給する内臓の機能が低下しているためです。つまり、肌荒れの原因は皮膚だけではないのです。
そのため、漢方薬によって体の内側から調子を整えることで、肌荒れが起こりにくい、再発しにくい身体に変えてゆくのです。
更年期
更年期に生じる不定愁訴を「更年期症状」と呼び、日常生活に支障が出るほどの症状に悩まされている状態を「更年期障害」と言います。
更年期による不定愁訴には、以下のような症状が見られます。
・自律神経失調症状
ほてり・のぼせ・発汗・手足の冷えなど
・精神神経症状
頭痛・頭重感・憂鬱・不安感・イライラなど
・運動器官系症状
肩こり・背部痛・腰痛・関節痛など
・知覚系症状
しびれ・知覚過敏・視力の低下など
・消化器系症状
腹痛・吐き気・食欲不振など
・泌尿生殖器系症状
排尿痛・性交痛・頻尿など
生活習慣病
生活習慣病は、食事・運動・休養・喫煙・飲酒などの生活習慣が、その発症・進行に深く関与していると考えられる疾患のことです。日本人の三大死因である、がん・脳卒中・心疾患および脳血管疾患や心疾患の危険因子である、高血圧症・糖尿病・脂質異常症などがよく知られています。
「高血圧症・糖尿病・脂質異常症・肥満」は死の四重奏と呼ばれ、自覚症状がほとんどないまま進行し、重複して発症すると、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが何倍にも高まると言われる、恐ろしい疾患です。最近では歯周病やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)なども生活習慣病として、特に中高年層に対し注意喚起がされています。
生活習慣に根付いた疾患ですので、やはり生活環境を改善することが最良です。そのサポートとして、漢方の利用をお勧めしています。より早く、より確実に改善を実現するため、薬剤師が自信を持ってお勧めできる漢方をお選びさせていただきます。
自己免疫疾患
免疫には、体にとって邪魔な異物を排除しようとする働きがあります。例えば、体外からの細菌やウィルス、あるいは体内でできたがん細胞などです。
しかし、体内に入る異物を全て排除しようとすると、食事をすることもできなくなります。そのため過剰に反応しすぎないようにすることも免疫です。
ここがおかしくなると花粉、ほこり、食物などにまで過剰に反応してアレルギーになったり、自分の細胞を攻撃してしまう自己免疫疾患と呼ばれるものになったりします。
さらに免疫・神経・内分泌(ホルモンなど)はお互いにバランスをとっているため、免疫のバランスが狂うとその他もバランスを欠いていきますし、その他がバランスを欠いたことが原因で免疫がおかしくなることもあります。
西洋医学の治療は、主に過剰反応を抑えるステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)や、免疫抑制剤が使われますが、これによってもう一方の免疫(異物を排除しようとする働き)も抑えられるため、体にはとても負担になります。
体には自然治癒力が備わっていて、このように免疫のバランスが崩れたときには元に戻ろうとする力が働きます。過剰反応を無理に抑えるのでなく、できるだけその自然治癒力を引き出し、両方の免疫のバランスを取り、同時に不快な症状(痛みなど)を和らげながら改善へとつなげていく方法をご提案いたします。


