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日別アーカイブ: 2017年6月20日

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、小松菜、人参、湯葉の味噌汁です。

17日は、BSケアの助産師さんの研修に参加させてもらいました。
講師の先生のお一人に、昭和大学江東豊洲病院 小児科内科の水野克己先生が
「試験の前には、試験勉強をする。だから、妊娠をしたら出産後にどうするかの勉強が必要」と言われました。
私は、妊娠・出産・授乳はママとベビーに、多大な影響を与えることを学びました。
特に、子供にとっては、その後の成長に多大な影響を与えます。
それは、受精した直後の環境が遺伝子の発現に影響を与えることや、
脳神経や神経組織などは、妊娠8週目までに作られることなどなど。
妊娠をする前から、準備が必要です。
昔、昔のように、自然の中で生活を営んでいた頃には、あらためて、まなぶことは必要がなかったことも
現代のように、自然からかけはなれた、人工的な生活を送っている現代では、
生命を繋ぐ妊娠・出産・授乳・育児を、勉強して、準備をすることがとても重要なことです。
それは、自分自身を大切に、命を大切にすることにもつながります。
そして、それは決して難しいことではなく、自分自身の自信へと繋がります。
トマト薬局では、つぼみの会で発信しています。
次回は8月5日(土)です。

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!

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今朝は、モロッコいんげん、しめじ、うすあげ、わかめの味噌汁です。
モロッコいんげんが好きです。
というより、いんげん全般が好きです♪

17日、18日と母乳育児に関係する研修会に参加してきました。
トマト薬局でも、2か月に1回のペースで、妊娠、出産、授乳、育児を通じて、食は命をお伝えしようと“つぼみの会”を開いています。
母乳は、乳腺を通る1分前は、ママの血液です。
だから、血液=食べたもの=母乳です。
私たちの食べたものが、どのような血液の状態になるかを、
実感することは、ほとんどありません。
でも、授乳中は、食べた物で、おっぱいが詰まったり、赤ちゃんがなかなか飲んでくれなかったり、
赤ちゃんに湿疹がでたり、おむつかぶれがひどかったりなど、食べた物=母乳=ママの血液を実感できます。
赤ちゃんにとって美味しい母乳は、ご飯が主食の一汁一菜が基本の和食です。
でもこの食事は、赤ちゃんが健やかな成長をするための食事だけではなく、
高血圧、糖尿病、がん、アレルギー、認知症などなど様々な病気を予防する食事です。
だから、食事を考えるのは、妊娠、出産、授乳をする女性だけのものではなく、
家族も一緒に食事を見直すきっかけでもあります。
私は、授乳中にバイオリンクを飲んでもらっていると、
授乳のトラブルがなかったり、赤ちゃんやママのトラブルもほとんどないことを経験してきました。
バイオリンクは血液を綺麗にするんだなぁと実感しています。
赤ちゃんからの食育は、赤ちゃんが家族に、“健康”というプレゼントをもってきてくれているんですね。