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日別アーカイブ: 2017年1月19日

今朝も味噌汁を食べて行ってきます!~早食いは老化をすすめます~

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今朝は、大根、さといも、人参の味噌汁です。
味噌は、久しぶりに“有機玄米味噌”、やっぱり、美味しい♪
大根とさといもの味噌汁が気に入っています。

今朝は、久しぶりに玄米を炊きました。
時々、私は玄米を食べるのが“しんどいなぁ”って感じることがあるので、毎食、玄米ではありません。
でも、年末からずっと白米を食べていたせいか、無性に玄米が食べたくなりました。
やっぱり、玄米はよく噛みます。
よく噛んでゆっくり食べることは、アンチエイジングにつながります。
食事をすると“消化酵素”が胃や腸に大量に分泌されます。
この消化酵素を作るのにもエネルギーが必要ですが、それは消化液を分泌する細胞に蓄えておきます。
胃からは、一日に1.5ℓ、膵臓からは約1ℓ、腸からは1.5ℓ~3ℓの消化液が分泌されています。
それよりも、大変なのは、急にたくさん食べた物が、胃や腸に到達することです。
それは、すぐに、たくさんの消化液を必要とするので、消化管のミトコンドリアは、急激に大量のエネルギーを作りだします。
急激にエネルギーを作りだすことは、活性酸素が発生しますが、
消化管でも、たくさんの活性酸素が発生しています。
噛まない早食いは、消化管にたくさんの活性酸素が発生していることです。
運動も、準備運動やストレッチをしてゆっくり始めることが、活性酸素を抑えることになるのといっしょで、
食事もゆっくり噛んでたべることで、活性酸素を抑えることができます。
血糖値を下げるホルモンのインスリンを分泌するのには、多くのエネルギーが必要です。
早食いは急激に血糖値を上げてしまうので、大量にインスリンが必要になります。
つまり、早食いは、インスリンを分泌する細胞でも、活性酸素が大量に発生することになります。
このように早食いをして、急激に血糖値をあげて、インスリンを大量に分泌することは、インスリンを分泌する細胞でも活性酸素が出やすい状態です。
インスリン分泌細胞は、活性酸素に弱く、さらに、活性酸素への対抗手段が少ないので、
急激に分泌しなくてはならない状態が続くと、活性酸素の害でインスリン分泌細胞がしんでしまうことになります。
それは、糖尿病の原因の一つになっています。
よく噛むことは、急激な血糖値の上昇も防ぎ、消化液や唾液ホルモンなどの分泌を促し、
さらに少食につながります!
バイオリンクの粒も噛んで食べることをおすすめしています。
さらに良いことが起こるかも~です!