お知らせ&ブログ

月別アーカイブ: 2012年8月

トマトクラブ

第1回トマトクラブを9月22日に開きます。

母乳はお母さんの血液が白い乳にかわったものです。
お母さんが食べたものが母乳になっています。勿論、出産前のお腹にいるときもお母さんの食べたものが血液となって赤ちゃんの体に入っていきます。
だから、母乳にも味があって、お肉などの動物性の脂があるとドロドロして美味しくない味になるようです。

お米や野菜は美味しい母乳で赤ちゃんの好きな味です。

赤ちゃんは味がよくわかるようで、美味しくないときは、泣いたり、飲むのが続かなかったりと合図を送っています。

私は二人の子供がいますが、二人とも、人工乳で育てました。
今から思えば、洋食が多い生活で、料理は好きでしたが、添加物、農薬などには無頓着でした。

きっと、美味しくなかったんだと思います。息子は見向きもしなかったなぁ。合図を送ってくれたのに、食事が悪いって思いもしなかった。

二人とも、特別大きな病気をせずに元気に育ちましたが、母乳のことを知っていたらなぁって思います。

Toshiko〓Okanuma

お知らせ

ヒノキ肌粧品オリジナル
つぼ押し・リンパマッサージを
9月8日(土)に行います。

パック代1050円を頂きます。
時間などはお気軽にお尋ね下さいね。施術に50分かかります。ご予約の方を優先させていただきます。

前回のマーサージ会は好評で皆様に喜んで頂きました。
施術後、皆様のお顔が白く、小顔になられたように見えました。
血行がよくなって、顔が明るくなるのと、浮腫がなくなるからでしょうか。
血流って大切って、あらためて思いました。

Toshiko〓Okanuma

加齢性黄斑変性症

1週間前に右目に傷が!
そのために眼科に通院中です。診察時間がトマト薬局の開局時間とかぶらないのは、9時からの30分だけ。
だから、1番に診察をしてもらうために、8時40分に到着!なのに、待合室は患者さまでいっぱい!!!

その日は、黄斑変性症の専門医の診察日と重なったためにこの時間なのに超満員なのだそうです。

加齢性黄斑変性症はアメリカでは、失明原因の一位。近年、日本も患者さんが増えているとは知ってはいたけど、実情を目の当たりにしたって感じでした。

加齢性黄斑変性症は加齢、食事の欧米化、喫煙、高血圧が要因と考えられているが、原因ははっきりしなていない。
有効な予防法はないと言われていたけど、1992年アメリカでカロチノイド類のルテインが予防すると発表されています。

眼の病気は血液の酸性化が原因とかんがえます。たべすぎ、脂のとりすぎ、ストレス(神経の使いすぎ)は肝臓の働きを弱めて血液の酸性化を招き、粘らせます。
たしか、“めやに”は“目脂”って書いたような。

ルテインは色々な緑黄色野菜に含まれていますが、
・緑黄色野菜の食べる量が少ない。
・緑黄色野菜がハウス栽培や化学肥料による栽培で有効な成分量が減っている。
・脂の多い食事を食べている。
と、3悪が重なるんだろうなぁ。

私達の情報は8割が眼から入ってくると言われています。視力がなくなるのはQOLの質を落としかねません。

食事って本当に大切だし、食物の質の悪さが非常に気になる。

私の右目ですが、もう少し炎症が残っているそうです。甘いもの、コーヒーを控えようっと!

Toshiko〓Okanuma

STARBUCKS

コーヒーが大好きな私は、スタバはお気に入りの空間です。

仕事を終えて、時々、わざわざ、車でお気に入りのスタバへ。

ダブルショットのトールのホットのスターバックスラテがお気に入り。

ぼーっと、頭が空っぽになる時間。

Toshiko〓Okanuma

食中毒

食中毒が心配なシーズンです。殺菌の商品は溢れているし、異常なくらいに綺麗好きな日本人だけど、一向に食中毒も感染症も減少していないような・・・

食中毒では、同じものを食べたはずなのに「なんともなかった人」「下痢をする人」「さらに重症化する人」に大きくわかれます。

本当に菌やウイルスの問題であれば、全員が同じ症状を起こすはずです。

19世紀のドイツでコレラが大流行し、細菌学者のロベルト・コッホがその原因としてコレラ菌を発見しました。

これに対して衛生学者マックス・フォン・ペッテンコーフェルは異を唱え自ら致死量を超えるコレラ菌を飲んで見せるという実験を行いました!

この実験でペッテンコーフェルは下痢を起こしたものの、脱水症状などのコレラ特有の症状を発症することなく「コレラはコレラ菌によるものではなく、人体の環境の要因によって発病するものである」と主張しています!

人体の環境とは、個人の健康状態や基礎体力、自己免疫、自然治癒力のことです。

また、食育の始祖・石塚左玄は、軍医として陸軍の連隊で流行したコレラに対し、食事の時に胃酸を薄めることなく消化できるよう、水分の摂取を控える指導をすることで死者をだすことなく救いました。

現代人の基礎体力が昔の人と比べれば劣ってきていることもあるので、これだけ治るとは言いきれないまでも、食中毒に罹れば抗生物質と水分摂取と信じられている現代医学に疑問を感じるような事実です。

食中毒の予防には、よく加熱をする、料理をしてすぐ食べる、よく噛んで食べることです。よく噛んで食べることで、唾液の殺菌力を活かすこともできます。自己免疫力を最大限に発揮させることにもなります。

食養生をきちんと実践することで、食中毒のリスクから解放されるだけでなく、自己免疫力を上げることにもつながります。

日々の養生が効果的な予防であり、最善の治療になるのですね。

それにしても、ペッテンコーフェルさんの捨て身の人体実験には頭がさがります!

 

 

 

 

 

スキンシップ

人間が一生の間に必要とされるスキンシップ量を世代別に見てみると、どの世代もある程度のスキンシップは必要なんだけど、乳幼時期と老年期は突出して多い!

乳幼時期は多いのはわかるけど、老年期も!!!

スキンシップはオキシトシンというホルモンの分泌量をふやして、不安の軽減、血圧、心拍数の低下、などなど、効用もたくさん。

確かに子供のころ、お腹が痛いときに母が手を当ててくれただけでも楽になったり、手をつなぐと安心したりしたよなあ。

ばかにできないスキンシップ!特にこれから老年期に向かう私としては・・・・。

 

 

 

郷愁

お盆休みに7~8年ぶりに倉敷に行きました。

倉敷の高校に通っていたので、大原美術館、アイビースクエアは放課後によく行きました。

ぶっかけうどんは毎日食べていたかも(笑)

あともう一軒、珈琲屋カファ。

お店のレイアウト、BGM、生花の生け方、オーダーの書き方、置いてある雑誌・・・目に入るものすべてがお洒落に見えた。

そう、高校を卒業して何年かに一度行っていたけど、全然古臭くならなかった。

でも、カファはなくなっていました。

勿論、珈琲はおいしかったけれど、私に空間を楽しむことを教えてくれたお店です。

もうあの雰囲気を味わえないのは残念だけど、忘れない、忘れられない。

 

 

 

 

 

 

 

帰省

12日からお盆休み。田舎に帰省します。

お盆とお正月は必ず帰省して中学時代からの友達と会います。

中学を卒業して進路は違ったけれど、50歳になるまでずっと一緒。

会うと、心が落ち着く。

トマト薬局の私でもないし、お母さんの私でもないし、岡沼敏子の私でもない・・・。

子供のころの敏子ちゃんに戻っているのかも。

勿論、今年も、会います。

 

味噌汁

今日、8月9日は長崎の「原爆の日」です。

長崎に原爆投下直後から自らも被ばくしながら、勤め先の病院に入院していた患者や、被爆者の救護にあたった医師、秋月辰一郎氏がいます。

医療機器は消失し、薬品もわずかしかなかった中、玄米、わかめ味噌汁を与える一方で水を控えさせ、砂糖や甘いものを禁じ、治療にあたりました。

その結果、多くの患者や職員が原爆症を発症することなく、戦後を生き抜きました。

秋月医師も平均寿命を大きく上回る89歳という長寿をっまとうされました。

秋月医師はのちに「体質と食物」という著書に「その時私と一緒に、患者の救助、付近の人々の治療にあった従業員にいわゆる原爆症が出ないのは、その原因の一つは、わかめ味噌汁であったと確信している」と書いています。

最近の研究に、味噌のジコピリン酸に放射性物質を排泄する働きが強いことが報告されています。

味噌は植物性の蛋白質が豊富、ビタミンE、サポニンが過酸化脂質をおさえ、血中のコレステロールの低下、動脈硬化の防止、レシチン、食物繊維がコレステロールを低下させる、老化防止、イソフラボンが酸化防止、肩こりの解消、乳ガン防止、等々、体に良いことがいっぱいです。

季節の野菜とわかめを入れた味噌汁を毎日食べましょう。

 

母乳育児

母乳育児って、母乳をあげている方、育児中の方って限定されそうで、
“トマトクラブ”という、何だそれって名前をつけました。

今、授乳中の方、妊娠中のかた、これから妊娠を考えている方と一緒に、母乳と食事、食事と胎児など、お話しする会をつくりました。

ママは、身体も心もヘトヘトになります。ママが孤立しないように、トマトクラブがコミュニティになれたら…
。そんな思いでトマトクラブを作りました。

第一回が9月22日(土)に決まりました。
興味がある方は、参加して下さいね。

Toshiko〓Okanuma